8月9日昼、「中国嫁日記」や「キミのお金はどこに消えるのか」などの作品で知られる漫画家・井上純一先生がTwitterにて

感染者や疑いのある人間を、過剰に攻撃しない方が良い理由

とツイート、感染したウサギとそれを攻撃するオオカミなどが登場する四コマ漫画をアップした。地方を中心に新型コロナウィルス感染者に対しての誹謗中傷などが問題となる中で、作品は反響を呼び多くのリツイートや「いいね」を集める。Twitterの公式にもピックアップされ
「うちの地域多分これだなあ」
「会社で、ミスをした人を徹底的に断罪するような厳しい風土にしたら隠蔽だらけになるのと同じだな…」
「とある田舎に住んでいますが、市内の感染者家族、隣町の感染者家族とも投石などが相次いだため引っ越しせざるを得なかったそうです」
といった感想のツイートもとりあげられていたようだ。

同日夕方、井上先生は先のツイートに続き

正直こんなのみんな分かってることだから漫画にするのは野暮かなあと思ったのですが、お薦めに乗るくらいRTされたので描いて良かったです。

とツイートを行っていた。

※画像は『Twitter』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「感染者や疑いのある人間を、過剰に攻撃しない方が良い理由」井上純一先生の四コマ漫画がTwitterで話題に