2020年7月17日に発売されたPlayStation 4用ゲーム『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』。フビライ・ハーンによる元寇(文永の役)を題材に、武士・境井仁が対馬國を取り戻すべく奔走するストーリーと、開発元のSucker Punch Productionsによる黒澤明作品を意識した美麗なグラフィックも合わせて、世界的に高い評価を得ています。

参考記事:『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』レビュー:極上のエンターテインメントとして「時代劇」が帰ってきた!
https://getnews.jp/archives/2652073 [リンク]

そんな中、長崎国際観光コンベンション協会が運営するインバウンド向け情報サイト『Discovery NAGASAKI』がFacebookに「対馬は日本に実在する島です」と英語で投稿。英語圏の人からゲームへの称賛や「行ってみたい」という声が多数寄せられています。

「島の90%が森林に覆われている」ことを示すような上空写真と、満潮時に境内にまで海水で覆われる和多都美神社などの画像が、『Ghost of Tsushima』の世界を垣間見せる内容となっているこの投稿。

これに対してコメント欄では「ゲームの映像なのかと思った」「実際のロケ地が存在していることに興奮する」といった声のほか、「日本に行きたくて仕方がなくなった」という人も続出。さらに、「自分はモンゴル人だけど、この島に行ってもいいのかな?」というコメントも。

「実在する場所だったのか」「良い観光PR」という声も上がっていた『Discovery NAGASAKI』の投稿。現在は新型コロナウイルス感染症の影響で観光が難しい状況ですが、ゲームの舞台になったことで対馬の知名度が高まったことは間違いなさそうです。

※画像はFacebookより
https://www.facebook.com/VisitNagasaki/posts/2899887113471957 [リンク]

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「実際のロケ地があるのか」「モンゴル人だけど行ってもいい?」 『Ghost of Tsushima』に合わせた観光協会の対馬紹介英語投稿に外国人興奮