ハロウィンの夜、若者たちが訪れた“究極のお化け屋敷”は、殺人鬼たちが殺人のために作ったホラーハウスだった……。そんな命がけのお化け屋敷を描く『ホーンテッド 世界 怖いお化け屋敷』がTOHOシネマズ日比谷ほかで近日公開。本作に登場する、不気味なマスクを着けた殺人鬼たちの写真が解禁となった。

『ホステル』『グリーン・インフェルノ』のイーライ・ロスが製作を務め、『クワイエット・プレイス』の脚本家コンビ、スコット・ベックとブライアン・ウッズが監督・脚本を手掛ける本作。

“演者に扮した殺人鬼たちが潜むお化け屋敷”という本作の設定は、“音を立てたら即死”というキャッチーな設定で話題を呼んだ『クワイエット・プレイス』と同時期に執筆されたものだという。スコット・ベック監督は、両作について「ホラーというジャンルへのラブレター」だとし、『ホーンテッド』に関しては『クワイエット・プレイス』とは相反する作品であり、古典期スラッシャー映画への回帰だと語っている。

「『クワイエット・プレイス』がホラーという“ブランド”に捧げる僕たちのポエムで、古臭いジャンルの常識を越えようとする僕たちの試みであるならば、『ホーンテッド』はその逆です」

マスク姿の殺人鬼たち

そんな本作に登場する殺人鬼は、魔女やピエロ、ゴーストやゴブリンといった不気味なマスクをつけている。単なる“お化け屋敷”と思ってそこへ入った若者たちは、彼らを演者だと思い込むが、仲間のひとりが腕を負傷したことから状況は一変する。出口は見つからず、そればかりか惨殺死体が転がり始め……。果たして、若者たちは無事にその場所から抜け出せるのか?

『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて近日公開
配給:リージェンツ

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「『ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷』は“古典スラッシャーへの回帰” 不気味な殺人鬼たちの姿が一挙解禁[ホラー通信]