音楽に満ち溢れた世界で戦う3Dアクションアドベンチャーゲーム『No Straight Roads(ノー・ストレート・ロード)』日本語パッケージ版の発売が決定した。対応ハードはPlayStation4とNintendo Switchで、発売日は2020年夏が予定されている。

価格はPlayStation4通常版が4980円(税別)、コレクターズ・エディションが8980円(税別)。Nintendo Switch通常版が5380円(税別)、コレクターズ・エディションが9380円(税別)となっている。なお、コレクターズエディションは予約注文のみなので、注意してほしい。

ミュージックアクションアドベンチャー『No Straight Roads(ノー・ストレート・ロード)』

『No Straight Roads(ノー・ストレート・ロード)』は、リズムゲーム的要素とアクション要素とが融合した3Dミュージックアクションアドベンチャー。プレイヤーは敵の攻撃を回避しつつ戦闘を行う。これだけならフツーのアクションゲームだが、同作は敵の攻撃や環境の変化がすべて音楽に合わせて繰り出されるという。音楽を注意深く聴くことが、ゲームプレイに強く影響していく。

2人組のインディーズロックバンドがEDM帝国に立ち向かう

同作の主人公は、2人組のインディーズロックバンド「バンク・ベッド・ジャンクション」のメイデイとズーク。2人が立ち向かう敵は、ビニールシティを支配し他の音楽ジャンルを禁止する巨大なEDM帝国・NSR。一方的に統制するNSRから音楽の自由を取り戻すため、2人はロックミュージックを武器にユニークなボス達への戦いを挑む。なお、日本語版はフルボイスで、キャストとしてメイデイのCVに佐倉綾音氏、ズークのCVに福山潤氏の起用が発表されている。

友だちと盛り上がる協力プレイ

本作はソロモードの他、友達との協力プレイが可能。Nintendo Switch版は独自の要素として、Joy-Conを使用したアシストモードや、3人協力プレイといった要素が用意されている。

心を動かすゲーム音楽

ゲーム内で聞ける楽曲は、Falk Au Yeong、Andy Tunstall、Funk Fiction、Masahiro“Godspeed”Aoki(青木征洋)、Az Samad、Clyde Rabatel、the Video Game Orchestraといったゲーム業界にとどまらず名をとどろかす名だたる作曲家たちが手掛けている。

デジタル版はPC版やXbox版も配信

パッケージ版の対応ハードはPlayStation4とNintendo Switchのみだが、デジタル版はPCとXbox One向けにも配信予定。PC版はEpic Game Storeでの配信が告知されている。

NO STRAIGHT ROADS(ノー・ストレート・ロード) | BitSummit:
https://bitsummit.org/ja/game/no-straight-roads%EF%BC%88%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%89/ [リンク]

(執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ロックのチカラでEDMと戦え! 『No Straight Roads』日本語パッケージ版発売