5月12日、ゲーム周辺機器メーカーのRazerが、シンガポール限定で無料のマスク自販機を設置すると発表しました。まずは20台の自販機が設置され、稼働状況に応じて増台されていく予定です。

https://twitter.com/Razer/status/1260055221889232898
同社はこの自販機を通じて、16歳以上のシンガポール全国民に最高で500万枚のマスクが配布されると見込んでいます。シンガポールは同社の共同創業者ミン-リャン・タンCEOの出身地でもあります。

#RazerForLife – Free masks for all Singaporeans(YouTube)
https://youtu.be/Eac4_6VbZOo


自販機の利用には同社が提供するモバイル決済アプリ「Razer Pay」が必要となります。個人情報入力後に発行されるクーポンをアプリ内のポケットに入れるとQRコードが発行されます。自販機にQRコードをかざしてマスクが入っているスロットの番号を入力することでマスクを入手することが可能です。

5月12日から6月2日までのベータテストを経て、本格的に稼働を開始する予定とのことです。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/Razer/status/1260055221889232898

※ソース:
https://www.razer.com/campaigns/razerforlife/forsgbysg
https://edition.cnn.com/2020/05/12/tech/razer-singapore-masks-intl-hnk-scli/index.html

(執筆者: 6PAC)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「Razerがシンガポールで無料のマスク自販機設置 16歳以上の全国民に最高で500万枚のマスクを配布予定