5月9日頃から、「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグをつけたツイートが急増し、10日には著名人も次々とツイートし大きな話題となった。

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんも「相関図」画像をアップしツイートを行ったが、その後削除し物議を醸していた。

参考記事:
きゃりーぱみゅぱみゅさん「今後は発言に責任感を持って投稿していきます」 ハッシュタグ「検察庁法改正案に抗議します」ツイートを削除
https://getnews.jp/archives/2534235[リンク]

芸能人が政治的発言をすることについて議論となる中で、13日朝に芥川賞作家の平野啓一郎さんは

「芸能人が政治について語った!!」も、イメージが崩れるとか、バカのクセにとか、自分と意見が違ってガッカリ、影響力を考えるべき等の余計なお世話、欺されてる、政権批判するな、日本を貶めるな、……と色々だけど、もういい加減にしたら、と思う。幾ら何でも政治についての意見くらいあるだろう。

とツイートを行う。1万近くの「いいね」を集め反響を呼ぶ中、タレントのラサール石井さんは同日夕方にそのツイートを引用し

同じお金払って観光バスに乗って、「あんた上手いから歌ってよ」とカラオケを歌わされ、バスが目的地への道外れたので「あ、道違ってる!」と指摘したら、「カラオケ歌ってる癖に余計なこと言うな!」と他の客から言われたようなもんだ。きゃりーぱみゅぱみゅ。

とツイートを行った。

「ちょっと何言ってるかわかんない」
「解りにくい例えやなぁ?」
「何が言いたいのでしょうか?さっぱりわかりません」
「すみません、分かり難いので違う例えでお願いします」
「以上、下手な例え話をして一層分かりにくくなってしまった事案でした」

と、今回のたとえ話がわかりづらいという返信が多数寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ラサール石井さん「同じお金払って観光バスに乗って、……」 きゃりーさん政治的発言のたとえ話が「わかりにくい」との声