全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。ラーメンの1ジャンルとしてすっかりおなじみになった“鶏白湯”。濃厚ながら、豚骨と比べて脂分が少なくヘルシーなイメージがあることから人気に火がついた。ただ、スープとしてはなかなかオリジナリティが出しにくく、トッピングや彩りで独自性を出しているお店が多く見られる。そんな中、先日行ったお店でびっくりの味変アイテムを発見した。個人的に革命的だったのでご紹介したい。

▲麺屋 瑞風

そのお店は田無にある鶏白湯の人気店“麺屋 瑞風”。路地裏のマニアックな場所にあるが、行列ができている。

▲特製鶏白湯ラーメン

「特製鶏白湯ラーメン」を注文。具はチャーシュー、コロチャーシュー、味玉、刻みタマネギ、ノリ、メンマ、青ネギ。

麺は細めストレートの低加水麺でパッツンとした歯ごたえ。

▲歯ごたえのいい麺が特徴

濃厚な鶏白湯だが、真っ白というよりは少し濁りがあり、ゼラチン感が高い。旨味も深くかなり美味しい! 

麺もしっかりスープに合って、存在感もあって美味しい。そして柔らかなバラロールとコロチャーチューも最高。

▲卓上の“タバスコ”! これがポイント!

そして、ここで出会った最強の味変アイテム。それは“タバスコ”だ! これが最高に合う!

酸味でスープがキュッと締まるが、お酢ほどキツくなく、かつ程よい辛さが加わって最高。これはよく考えたなぁ! 注文すればハバネロソースとかデスソースも出してくれるそう。

鶏白湯ではレモンや生姜、柚子胡椒などいろんな味変アイテムを見てきたが、タバスコはちょっと革命だった!

ぜひお試しあれ!

麺屋 瑞風
東京都西東京市田無町3丁目11−13
042-455-4125

(執筆者: 井手隊長)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「鶏白湯にタバスコ!? 西東京で見つけた鶏白湯ラーメンに最高の組み合わせ