新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、3月18日発売の週刊文春は「コロナ戒厳列島」という特集ワイドにて

コロナの女王 岡田晴恵
不適切データ 禁断の師弟愛
パワハラ 疑惑を直撃

という2ページの記事を掲載。連日ワイドショーなどに登場している、白鵬大学・岡田晴恵教授にまつわるさまざまな疑惑について報じていた。

週刊文春のTwitterアカウントは、文春オンラインの

コロナで引っ張りだこ・岡田晴恵教授に「実験データ不適切使用」証言
https://bunshun.jp/articles/-/36680[リンク]

という記事の紹介ツイートを行っていたが、寄せられた意見は

「武漢肺炎に対策について分かり易く、明確な指摘をされ、偏りを感じない方。 テレ朝の国賊達相手に大変ですが頑張って下さい。応援してます」
「過去のトラブルを暴き出しても、現在の活動を全否定することはできません。否定するなら、正々堂々とウィルス問題について意見を述べるべきです」
「それでも、今度のコロナではテレビ出演で活躍したと思うよ」

といったような、岡田教授を擁護するようなものが比較的多かったようである。

SNS上でもさまざまな意見が飛び交っているが、あるユーザーの

岡田晴恵という、医療崩壊を起こしかねない全数検査に固執する医師ヅラした薬学者(医師ではない)は、論文も読まず業績も鑑みない下調べの不十分なマスコミに珍重される、疫病アイドルと化した。私はこの女の言説を信じない。

という3月15日のツイートは、17日の時点で「いいね」が5000以上つくなどして反響を呼ぶ。「疫病アイドル」というパワーワードがかなり拡散されていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「連日ワイドショーに登場の岡田晴恵教授に文春砲直撃 「疫病アイドル」と呼んだツイートには「いいね」が5千超