1月23日、ドイツのベルリンに本部を置くNGO団体、トランスペアレンシー・インターナショナルは、2019年度の「腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index)」を発表しました。

Corruption Perceptions Index 2019 | Transparency International(YouTube)
https://youtu.be/xBYLnMCWqiA

腐敗認識指数とは、世界各国の政治家及び公務員がどの程度汚職に関わったのかを比較した数値で、国別にランキング化されたものです。

腐敗認識指数では180の国に100点満点で点数が付けられ、上位3か国はデンマーク87点、ニュージーランド87点、フィンランド86点となっています。一方、下位3か国はソマリア9点、南スーダン12点、シリア13点となっています。

気になるのが日本の順位ですが、日本は73点で20位にランクしています。その他の極東の国々はというと、中国が41点で80位、韓国が59点で39位、北朝鮮が17点で172位という結果になっています。

下記リンクの地図をクリックすると各国の点数と順位が表示されます。

CORRUPTION PERCEPTIONS INDEX 2019
https://www.transparency.org/cpi2019[リンク]

※画像とソース:
https://www.transparency.org/cpi2019
https://www.transparency.org/news/feature/cpi_2019_global_highlights

(執筆者: 6PAC)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「日本の汚職レベルの順位は? 2019年度の「腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index)」発表