シベリアのヤクーツクで1万8000年前の動物の死体が発見されたのですが、犬なのか狼なのかがわからない状態となっています。


https://twitter.com/CpgSthlm/status/1198921651683045376
スウェーデンのストックホルム大学と自然歴史博物館のジョイントベンチャーである、古遺伝学センターが犬か狼かを調査していますが、現時点で判明したことはこの動物は「オス」であることだけとなっています。「ドゴール(友達という意味)」と名付けられたこの動物の正体を突き止めるため、今後もゲノム解析がされていく予定とのこと。永久凍土で発見されたとあって、歯がキレイな状態で保存されています。上の前歯の形をよく見ると、ちょっとギザギザすぎるので普通の犬ではないような気がします。

犬でも狼でもないという結果になったら、どうなるのでしょうか。“日本のお寺にある河童のミイラが実は精巧な作り物だった”というオチと同じような結末だけはやめていただきたいものです。

正体が一体何なのか気になります。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/CpgSthlm/status/1198921651683045376

※ソース:
https://edition.cnn.com/travel/article/frozen-puppy-intl-scli-scn/index.html

(執筆者: 6PAC)

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「犬なのか狼なのか正体不明です 1万8000年前の動物の死体