1982年に公開されたサイバーパンクなSF映画と言えば『ブレードランナー』ですね。街中のシーンでは、日本語の看板などが登場するため、日本人にとっても親近感を感じられる映画だったりもします。オリジナルを知らない人でも、2017年には『ブレードランナー 2049』という続編が公開されているので、名前を聞いたことがある人も多いことでしょう。

『ブレードランナー』で描かれた世界は、2019年11月のロサンゼルスが舞台だったことを覚えている人が結構多かったようで、映画の中の設定で使われていた時間が現実のものとなったと話題になっています。


https://twitter.com/itsjacob1404/status/1190241040525082624
「11月になったけど、俺のレプリカントは一体どこだ?」


https://twitter.com/mnolangray/status/1190249078229213184
「2019年11月のロサンゼルス。『ブレードランナー』VS現実」


https://twitter.com/WreckinRod/status/1190248990782062592
「このツイートをリツイート出来るのは今月だけ」

その他にも以下のような声が集まっています。

・SFが描く将来像って未来に対する期待感強すぎ
・2019年11月になったけど、オレの空飛ぶ車はどこ?
・アンドロイド版アレクサはまだ存在していないんですけど・・・
・『AKIRA』の舞台設定も2019年だったよね
・完全に未来を読み違えたな
・火事は当たってるけど
・雨の中の涙のようだ(名セリフと言われている”Like tears in rain”に引っ掛けて)
・公開から37年経ったけど、ビジュアルはいまだに衝撃的

2015年の未来を描いた『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』も、2015年には実際に映画で描かれた未来と現実の違いが検証されましたっけ。人間の想像力は豊かなものですが、いまだに天気予報ですら100%確実に予測出来ませんからね。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/itsjacob1404/status/1190241040525082624

(執筆者: 6PAC)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「2019年11月のロサンゼルスが舞台だった『ブレードランナー』 「オレの空飛ぶ車はどこ?」