アメリカでは10月31日のハロウィンが終わると、一気にクリスマスシーズンを迎えることになります。11月末のブラックフライデーに照準を合わせ、消費者の買い気をそそるよう街中の装飾からBGMまで、クリスマス色に染まっていきます。


https://twitter.com/MariahCarey/status/1190161809887694848
マライア・キャリーも例外ではありません。10月31日の夜はハロウィンのコスチュームのままうたた寝してしまったようですが、日付の変わった11月1日午前0時に、サンタクロースからの着信で起きてしまいます。着メロには自身の大ヒット曲『恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)』がかかっています。電話に出ると、サンタクロースの笑い声が。そして、マライアは「It’s time」というワンフレーズを歌い上げます。

実は今年の11月1日は『恋人たちのクリスマス』が94年の11月1日に発売されてから25周年という節目でもあります。「It’s time」というワンフレーズには、“クリスマスシーズンがきた”という意味と、“『恋人たちのクリスマス』の25周年記念日がきた”という2つの意味が隠されています。

Mariah Carey – All I Want for Christmas Is You (Unreleased Video Footage)(YouTube)
https://youtu.be/T_aiaYkcSDo


同時に未公開映像を盛り込んだMVもYouTubeで公開しています。

日本でもそうですが、アメリカでもクリスマスが終わるまでは、街中の至るところで『恋人たちのクリスマス』を耳にすることになると思います。マライアにとってはクリスマスシーズンというよりは、印税がっぽがっぽシーズンといった感じでしょう。SNS上にもそういった感じの声が多数寄せられています。

・マライアのポケットには、向こう60日間(11月と12月)で3000万ドル(約32億7000万円)が入ってくるのよね
・クリスマスになると彼女の元には小銭が集まる
・マライアの季節だからね
・マライアがクリスマスと言ったらいつでもクリスマス
・11月と言えばこの曲
・まだ12月でもないのに?
・リメイクバージョン出してくれないかな
・マライアには一年で一番大きい支払いがある時だもんね
・また1位になっちゃうんでしょ
・集金する時期
・クリスマスの女王だからね


https://twitter.com/SpiritualJudas/status/1190162658558918656
何するわけでもなく、この1曲がかかるだけで25年間も安定して印税が入ってくるマライアにとっては、クリスマスはこのGIF動画のような気分なのでしょうね。降ってくるのは雪ではなくお金ですが。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/MariahCarey/status/1190161809887694848

(執筆者: 6PAC)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ハロウィンが終わったら即クリスマスシーズン マライアにとっては印税がっぽがっぽシーズンなのです