英家電メーカーのCDAが、公式ブログ上でライバル企業同士のブランドロゴを交換した画像を公開しています。見慣れた企業同士のロゴが入れ替わることで、違和感を感じてすぐに気づくものもあれば、よ~く見ないと見過ごしてしまいそうな、カメレオン化したロゴもあったりします。

マクドナルドとバーガーキングが入れ替わってしまいました。一目でなぜかしっくりこないことに気づきませんか。

ピザハットとドミノピザ。ぜんっぜん違和感ないのはなぜでしょうか? 実際にロゴが入れ替わっても一発で気づく人は少なそうです。

ドーナツということで、どちらも日本で苦戦したダンキンドーナツとクリスピー・クリーム・ドーナツ。こちらも言われないとわかりづらいですね。

ペプシとコカ・コーラ。これはわりと違うことに気づきやすいかもしれません。

結構、脳内が混乱しがちになるのは、“同じ業界で同じような商品を提供しているため、消費者の持つ企業イメージ(ロゴ含む)がだいぶかぶる”のが原因でしょうか。

ピザハットとドミノピザにいたっては、どちらがなりすましになっても気づかないレベルかもしれません。

※画像とソース:
https://www.cda.eu/blog/fast-food-rivals-logo-mashups/

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ライバル企業同士でブランドロゴを交換してみました あなたは違いにすぐ気づけますか?