UFOの姿をとらえた写真が、世界中で撮影されまくる時代が到来しそうです。実際には、人々が持っているUFOのイメージに限りなく近い“All DIrections Flying Object(全方位飛行体)”の写真がほとんどになりそうですが。

Teaser ADIFO(VIMEO)
https://vimeo.com/325880949


Teaser ADIFO from ADIFO aircraft on Vimeo.

一見すると、まんまUFOの姿形をしているのが、こちらの“All DIrections Flying Object(全方位飛行体)”である『ADIFO』のプロトタイプ。ルーマニア人エンジニアのRazvan Sabieさんと、ルーマニア国立航空宇宙研究所・主任研究員のIosif Taposuさんの2人が協力して、開発したものです。プロトタイプのサイズは、直径1.2メートルです。「パイロットの想像力が操作性における唯一の限界」というキャッチコピーにもあるように、それこそUFOのように自由自在に空を飛び回れることを目指しているようです。

遠目で見たらUFOと間違える人が続出しそうです。

世界初のVTOL機(垂直離着陸機)でもある『ADIFO』の用途は、民間航空機、無人航空機、戦闘機、ミサイルといったところが想定されています。無人攻撃機として使われるようであれば、領空権を巡る軍事バランスに影響を及ぼすかもしれないですね。

※画像:『VIMEO』より引用
https://vimeo.com/325880949

※ソース:
https://newatlas.com/adifo-flying-saucer-romanian/58999/
https://www.adifoaircraft.com/

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ドローンじゃなくてまんまUFOな『ADIFO』