電子タバコの中でも多くのユーザーを獲得している『IQOS』ですが、ユーザーの中にはこんな経験をした方が多いのではないでしょうか。

・ブレードにタバコ部分(ヒートスティック)が上手くささらず、味が薄くなってしまった
・折れた

おそらくこれ、“IQOSあるある”だと思うのです。折れたヒートスティックは取り出しづらいし、本当に悲しいです。
(そして、折れたヒートスティックをセロテープで補強して吸い直すのも“あるある”じゃないでしょうか……)

とりわけ、メンソール系は特にささりづらい印象があるようです。
実はこれ、2つあることをするだけですんなりと挿すことが出来るのです。

そのポイントとはこの二つ。

1)ヒートスティック(タバコ部分)の先を“軽く”もんでおく

2)挿す前に、先にスイッチを入れて軽く加熱しておく

この2点を実行するだけで格段に挿しやすくなります。お試しあれ。(※空焚き自体はクリーニングでも使われますが、加熱しすぎにはご注意ください)
揉むことによってタバコの葉が程よくほぐれ、加熱することでブレードのタール汚れが一時的に溶けるのだと思われます。

マナーを守って、良いスモーキングライフをお送りください。

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「IQOSがすんなり挿さる2つのコツ