6月1日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ)でゲスト出演した歌手の小柳ルミ子さんが過去の離婚経験に触れて、

「いつも自殺のこと考えてた」

と告白した。

2000年、前夫の大澄賢也さんの不倫が発覚し離婚に至ったが、13歳年下でタレントとしてもはるかに格下だった大澄さんに一億円の慰謝料を請求したことから、被害者にもかかわらずなぜか批判的な報道にさらされてしまった小柳さん。

道を歩くだけでも人目が怖くなるほどの精神状態になり、

「当時住んでいた一軒家に螺旋階段があって、階段の上からロープを下げてここで首吊りすれば楽に死ねるかなとか……

地方に行くとホテルの窓から飛び降りれば楽かなとか……」

と常に自殺願望にとらわれていたという。

しかしそんな小柳さんを救ったのがなんと松田聖子さん。


ルミ子さん、私たちスキャンダルの女王ね」

と声をかけ、姉妹のように交流する小柳さんを力づけたそうだ。

近年はNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK)にも出演する大女優として、また大のサッカーファンとして元気いっぱいに活躍する小柳さん。

今でも彼女の笑顔が見られるのは松田聖子さんのおかげなのかもしれない。

※画像は『小柳ルミ子オフィシャルサイト』より
http://flyingdash.jp/artist/rumiko.php [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「小柳ルミ子「いつも自殺のこと考えてた」と告白! 命の恩人は松田聖子?