キリンビールは、アルコール度数9%でハードな刺激と飲みごたえを実現したRTD新商品『キリン・ザ・ストロング ハードドライ/ハードレモン/ハードコーラ』(350ml缶、500ml缶)を4月10日(火)より全国で新発売!

2017年のRTD(Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料)市場は2010年比で約1.5倍の規模となり、中でも7~9%の高アルコールのストロングRTD市場は約2.5倍に拡大! 全体の5割強を占めるまでに成長しているんです!

その背景には、ストレスフルな毎日を送る40代の責任世代がストロングRTDを求めているようで……。日々蓄積するストレスをスカッと解消したい!

短時間で気持ちよく酔って、1日の疲れをリセットしたい! といった、ストロングRTDメインユーザーの声があるのだそう。※キリンビール調べ。

市場がここまで拡大し、ストロング系チューハイを手に取る人が増えているわけですが、やはり高いアルコール度数だけでなく、「刺激」「ドライな感じ」「品質」を求める声も多いとか。

高アルコールだけじゃ満足できない! 美味しさも欲しい!! 人間って欲張りですね。

その声に応えて今回誕生したのが、『キリン・ザ・ストロング』!

美味しさの決め手は独自のシトラスエキス

まず、目を引くのがパッケージにデザインされているイラスト。キリンビールと言えば、伝説上の聖獣“麒麟”のマークでもおなじみ。

キリンの“聖獣”マークは、“品質保証の証”! 今回、キリンチューハイ史上、初めてパッケージに聖獣マークがデザインされているんです。そこからもキリンの本気度が伝わってくるのではないでしょうか。

そして、こだわったのは、「トリプルハード製法」。

1つめは、キリンチューハイ最強レベルの強炭酸で「ハードな炭酸感」、2つめは、後味爽快なクリアウォッカ9%で「ハードなアルコール感」。

そして、3つめは、旨味を凝縮したハードエキスで「ハードな味わい」を実現。

このハードエキスがかなりのポイント! 濃縮されたエキスだけを見ると黒くて不気味な雰囲気が漂いますが、これはさまざまな柑橘から抽出した新開発エキス! パッケージの原材料部分にはシトラスエキスと明記されています。

この新開発エキス(ハードエキス)がヤバイ!

ストロング系チューハイはアルコール度数が高いので、1口目を飲んだときに広がる強いアルコールの味や後味のえぐみが苦手、という人もいるのではないでしょうか。

ところが、『キリン・ザ・ストロング』を飲んでみると、まるで9%のストロング系チューハイとは思えない飲みやすさに驚き!

ハードエキスで味の中間にしっかりとした味わいが感じられる骨格を作ることで、高アルコールのマイナスに感じる部分をカバー。飲んだ瞬間の風味や口当たりの良さを実現しています。

フレーバーは「ハードドライ」「ハードレモン」「ハードコーラ」の3種類をラインナップ。割合は異なりますが、すべてにハードエキスは入っており、その隠し味が美味しさの秘訣となっています。

特にハードエキスを実感できるのは「ハードドライ」。ドライフレーバーなのに、薄く黄色く色づいています。ドライフレーバーと言うと、苦味を感じるものが多かったですが、酸味と旨味を感じる『キリン・ザ・ストロング』のドライフレーバーは、これまでのイメージを変えるかも。

コーラフレーバーが期間限定ではなく、常時あるのも嬉しいですね! ピザやBBQなどアメリカンなフードメニューに抜群に合いますよ。

ストロング系が苦手だと言っていた編集部メンバーも、「これは飲みやすくて美味しい!」とグビグビ飲めてしまう『キリン・ザ・ストロング』。

しかし、アルコール度数は9%と強めなので、適正飲酒を心がけましょう! 早く気持ちよく酔いたい人にはおすすめです。

キリン・ザ・ストロング:
http://www.kirin.co.jp/products/rtd/kirinstrong/

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「魔性のお酒爆誕! 新商品 『キリン・ザ・ストロング』はアルコール度数9%なのに飲みやすくてヤバイ!