2月28日、2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクターが発表された。応募総数2042件のマスコットデザインの中から、最終候補3作品が選出。全国の小学校1万6769校の投票で最多の10万9041票を集めた「ア」案に決定した。

賞金として、入選作品には10万円、採用作品には100万円が支払われた。キャラクターの権利はオリンピック、パラリンピックの組織委員会に帰属するとのこと。一部では「デザイナーに支払われる金額が少ないのでは?」との意見もみられているが、「ア」案をデザインした福岡市在住のイラストレーター谷口亮氏が自身の『Twitter』(@ryofute)で心境を明かした。


賞金100万円のみでロイヤリティー無しというのは初めから分かってて応募したので僕的には何も不満はないです
むしろお金には変えられない名誉なことなので感謝しております
これから自分の頑張り次第だと思ってます
と言うわけでキャラクターのご依頼お待ちしてますw

この姿勢に、ネット上では「素晴らしい」「これからも頑張ってください!!応援してますっ!!」「これから亮さんのキャラがたくさん見られるのを楽しみにしてます」と谷口氏を応援するコメントが集まっている。今後の谷口氏の活躍を期待する声が絶えないようだ。

※画像は『Twitter』より引用

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「東京五輪:公式マスコットのデザイン賞金100万円は妥当なのか!? 採用イラストレーターのコメントが「素晴らしい」と反響集まる