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山田孝之の5年間に密着「No Pain, No Gain」 先行上映舞台挨拶

山田孝之の初となる長編ドキュメンタリー映画「No Pain, No Gain」が4月27日より東京・新宿シネマカリテにて公開。その先行上映舞台挨拶が4月26日に行われ、山田と牧有太監督が登壇した。

山田孝之「『Don't think, feel.』なにを感じるかは人それぞれ」

カメラを手に登場した牧監督は「綾野剛くんの紹介なんですよ。某情熱大陸でドキュメンタリーに興味があるって聞いて、撮らしてくれるなら撮りたいよと」と、出会いのきっかけを回顧。続けて同作の内容について「すっぱだかじゃないですか。心も身体も。本人も事務所もよう出したなっていう」と振り返った。

また、山田から牧監督に対しての信頼はどこで生まれたのか、という質問に、山田は「まだないです」と即答。牧監督は「いやいや、5年経ってるんですよ?」と否定し、「あるとき、『水曜どうでしょう』で出ていたときに『その番組に出てるから信用します』って言ってくれたんですよ」と明かした。

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その後、ファンから「緊張したときに力を抜く方法」を聞かれた山田は「知りたい。まだ緊張します」と返答。牧監督からの「緊張しいですよね」との声に「しますね。自信がない。緊張するのは、準備不足か理想が高いか、どっちかですよね」と語った。

また、「掴みどころがない」と称される自身について「基本、いつでも素ですよ。他の人たちがいるところでは、気を遣いますけど、じっとしてられないので」と説明。さらに、どう見られたいかと追求されると「『Don't think, feel.』なにを感じるかは人それぞれです」と言い放った。

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「表現するうえで一番大事にしていること」については「楽しむことです。楽しんで、かつ楽しませるだと思います。あなたは、楽しんでますか?」と答え、「あんこはつぶあん派ですか」との質問には「どうでもいい、はい次」と即座に返していた。

今後も5年ずつ追いかけてほしい、というリクエストには、カメラを持った牧監督を指しながら「今、この人がなぜ回してるかって話ですよね」と、次回作を匂わせ、牧監督も「僕は言ってますよ。どっちかが死ぬまで撮ると」と意欲を見せた。

そんな牧監督に山田は「でも撮れない。(牧監督が)先に死ぬから。ずっと編集しててイボ痔になったんだから」と暴露。牧監督は「言うな言うな(笑)」と慌てた様子を見せていた。

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最後に牧監督が「観ていただき、いかがでしたでしょうか」と呼びかけると会場から盛大な拍手が。牧監督は続けて「これは、山田孝之の物語であると同時に、僕の物語でもある。この先をどう考えるかという、背中を押せるような作品なので、SNSとかに書いてもらって、熱を届けていただければ」とコメント。

山田は「この作品を観て勇気づけれたなんて声も届くんですけど、僕は異常なほど体力があるので。無理しないで、自分のペースで踏み込めてるなってくらいでやっていれば死ぬことはないと思います。苦しいこともあるし、楽しいこともあるだろうし」とメッセージを送った。

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<作品情報>
タイトル:TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY 劇場版「No Pain,No Gain」
出演:山田孝之
監督・撮影・編集:牧有太
エンディングテーマ:「バラ色の日々」THE YELLOW MONKEY(TYMS PROJECT)
制作:テレビマンユニオン 企画・制作・配給:S・D・P
©2019・SDP/NPNG

公式ツイッターアカウント:@yamadaD_NPNG
@yamadaD_NPNG

ギャラリー

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発信地・日本



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情報提供元:Dessart
記事名:「山田孝之「『Don't think, feel.』なにを感じるかは人それぞれ」5年間に密着したドキュメンタリー映画先行上映