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『刑事7人』新加入のジャニーズWEST早くも不在で不要論「最終回までお休みして」


 8月3日、刑事ドラマ『刑事7人 season8』(テレビ朝日系)の第4話が放送されたが、今シーズンから加入したジャニーズWESTの小瀧望(26)が不在。小瀧演じる坂下路敏の姿がなかったことで、ネット上では「ロビンがいなくて平和」「ウザい新人がいないおかげでイライラしないで見ていられる」と“不要論”が持ち上がっている。

 第4話では、俳優の巻乃竜也(八神蓮・36)が撮影中に小道具のボウガンで撃たれて死亡する事故が発生。ボウガンはシーンごとに本物とダミーの2つが用意されていたが、何者かが意図的にすり替えたのか、ただの事故なのか……。

 天樹悠(東山紀之・55)、海老沢芳樹(田辺誠一・53)、青山新(塚本高史・39)が撮影所の関係者に聞き込みをする一方で、野々村拓海(白洲迅・29)は撮影所付近で発生した不審火について調査。そしてその2つの事件が結びつき、意外な真相につながる……という内容だった。

 また、第3話で登場シーンがなかった青山と野々村に代わり、今回は新人の坂下路敏と監察医の堂本俊太郎(北大路欣也・79)がお休み。路敏は、エンディング間際に少しだけ登場したが、ネット上では「今日はロビンがいないのでホッとする」「あの新人が出てないだけでなんか安心して見ることが出来ます」「ごめんやけど新人さんいないメンバーの方が落ち着いて見てられるな…」といった声が多く見受けられた。

 というのも、今シーズンから加入した路敏は、シリーズきってのウザキャラ。先輩刑事のアドバイスを上から目線で受け流したり口答えしたりする割には、ほとんど役にも立たず捜査をひっかき回すだけ。そのうえ、見方を変えれば路敏が加入したせいでファーストシーズンからのレギュラーメンバーだった倉科カナ(34)演じる水田環が“卒業”したともいえるため、ドラマシリーズのファンからはかなり反感を買っていた。

「そのため、『やっぱり路敏がいない方が見やすい』と感じた視聴者が多かったのでしょう。確かに、路敏が加わったことで雰囲気がガラリと変わりましたからね。『もう最終回までお休みして欲しいものだ』『何も分からんのに「調べても無駄」とか「そんなことは関係ない」とか断言しまくるからイラッとするのよ』という声もあがっているほどです。ただ、エンディングでは路敏が環と連絡を取り合っていることがわかったので、環をサプライズ再登場させるには必要なキャラなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 すっかりウザキャラ認定されている路敏。今回のように時々お休みするぐらいがちょうどいいかもしれない。

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