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『マツコの知らない世界』元人気子役が出演するも疑問の声が続出


 9月7日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)の案内人の人選について、ちょっとした批判の声が見られた。

 この日の前半テーマ「芋けんぴの世界」では、さつまいも料理研究家の鈴木絢子(40)が登場。「焼き芋に命を救われた」とまで言い切る鈴木は、料理研究家ならではの知識を活かして、さまざまな芋けんぴや調理方法を紹介する。そんな鈴木には「さすが料理人」「手際いいな」「芋けんぴが食べたくなった」などの声が多く、ネット上の評判はおおむね好意的だった。

 しかし、問題は後半の「ワイヤレスイヤホンの世界」。案内人として登場したのは過去「スクール☆ウォーズ~泣き虫先生の7年戦争」などのドラマに出演し、人気を博した元子役俳優の丸井大福(55)。子役時にはぽっちゃり枠で活躍したものの、20代以降になると仕事が激減。マツコ・デラックス(48)に、「歳を取ると、ただの太った男になりますもんね」と言われ、首肯する。その後、40代の時には自宅が全焼し、大切にしていたアンプなどのオーディオ機器がすべて燃えてしまったことから、ワイヤレスイヤホン派に移行。 「ひとつ1万円以下でもクオリティが高い」というワイヤレスイヤホンの奥深さに目覚めて、これまで70種類以上のワイヤレスイヤホンを試してきたと語った。

 しかし、70種類とは、これまでの案内人の経験数と比較してもかなり微妙な数。 紹介するイヤホンもリーズナブルなものが多かったことから、「好きというより、お金がないから安いものを集めてるだけなんじゃないの」「もっと詳しい人を選んでほしかった」「いくら安いワイヤレスイヤホンが高品質化していても、高いオーディオ機器と比べると差は歴然なはず」などの声が相次いだ。

「どの分野もそうですが、特にイヤホンなど音楽系のジャンルはこだわりが強い人が多いことから、生半可な知識ではかえって叩かれてしまうのです。『ただテレビ慣れしてるから、選ばれたのではないか』という視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 自宅が全焼した際に、ワイヤレスイヤホンで斉藤和義(55)の「やさしくなりたい」を聞いて、ワイヤレスイヤホンの世界に目覚めたと語っていた鈴木。「そりゃ家が全焼してしまえば、誰か恨みたくなりますよ」と、マツコは同情していたが、視聴者の目はそう甘くなかったようだ。

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