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さすがマツコの声『マツコの知らない世界』案内人の未来予知で騒然


 8月3日に放送された「マツコの知らない世界」(TBS系)はオリンピック期間中ということもあり、久々に総集編が放送されることになった。そこで紹介された、一人の案内人の現在に注目が集まっている。

 今回は「夏を乗り切る麺祭り」と題して、たらこパスタやタンメン、台湾まぜそばなどといった、過去の麺類回を編集して再放送。懐かしの放送が続々と流れるなかで、2019年に紹介された台湾まぜそばの案内人・塚田涼太郎さんが登場する。当時東京大学の大学院生であった塚田さんは、東大に入って初めて知った台湾まぜそばの奥深さに魅せられ、「東大台湾まぜそば研究会」の初代会長に。台湾まぜそばとの出会いをきっかけに、初めて友達ができたと言うのだ。

 そんな塚田さんは放送当時に、自分を変えるきっかけとなってくれたまぜそば屋を将来開くか、それともIT系の企業に進むべきかで悩んでいると語った。それに対してマツコ・デラックス(48)は、「まずはIT企業に進んだほうが良い。そこで何年かして、どうしても違うと感じたときにまぜそば屋さんをやれば良い」とアドバイスをしていた。それから約2年が経過した今、どうやら塚田さんは大学で研究分野にまつわる論文を発表し続けている様子。そして、今年も前年もプレゼンテーション賞を獲得して、活躍しているというのだ。

 まぜそば屋さんへの道を止めたマツコのアドバイスは結果的に正しかった様子。今回の放送を見ていた視聴者は、「さすがマツコ!よくわかってる」「塚田君、まぜそば屋さん開こうとしてたけど、大学に残ってよかったね」「まぜそば屋さんは、これからもできるしね」など、今の塚田さんの活躍を喜ぶ声や、マツコの的確な判断力を称賛する声が上がっていた。

「これまでたくさんの人にアドバイスをしてきたマツコですからね。今もなお絶大の信頼が寄せられているようです」(芸能ライター)

 とは言え、今も塚田さんは台湾まぜそばを愛し続けているらしい。マツコの言う通り、いつかは仕事でキリをつけた塚田さんが台湾まぜそば屋を開く日も来るかもしれない。

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