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星野源、『スッキリ』で病気を振り返り心境の変化を告白「人生も一回終わって…」


 2月18日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、ハリセンボン・近藤春菜(37)による星野源(40)ロングインタビューを放送。星野は人生の転機となった体験について語った。

 2013年にくも膜下出血を発症し、しばらく休養していた星野。当時を「すごくつらかったんで、病気のときが。でも、こうやって生かしてもらえたというか、もう一回なんかチャンスをもらえたような感じがすごくあったんで」と振り返ると、「なので、遊ぼうと。音楽を作るにもちゃんと遊ぼうと思った」と告白した。

 さらに、「スーパーマリオブラザーズ」35周年のテーマソングとして手掛けた新曲『創造』について、「とにかくなんかわかんないけどヤバい!みたいなのを作りたかった」と語っていた星野。また、「今回の『創造』の歌詞にも『僕は生まれ変わった』という歌詞があうんですけど、そこは自分の思いもありますね」と、自身の体験も元になっているとコメント。

「(病気をして)そこで自分がもう1回生まれ変わったっていう感じがあるので」と言い、「マリオの(ゲームの中で)いっぱい死んで、またこうやり直すっていうのと、自分の人生も一回終わって、そこからまた一からやり直すっていうの、すごくいっぱいあるので。自分の人生のチャレンジというか、やってきたこととマリオのアクションゲームというものがちょっと重なって歌詞を書きました」と、マリオに自分の姿を重ねて作詞をしたと明かした。

 そして「創造」と「想像」について、「地球にあるものはすべて人の想像力でできてて」「想像したものって実現できる可能性が高い」と熱弁。「無理かなって思うけど、想像するってことが大事で、何かを生み出せたり……なんか創りだそうぜ!っていう。自分はそういうふうにして、何かモノを創ってきたという歌」と語った。

「この対談インタビューを見た加藤浩次(51)は『なんかすごい言葉を丁寧に大事にされる方ですね』『音楽、僕なんか詳しくないですけど、あぁそういうことなんだ!って分かりやすく説明してくれるから言葉を大事にされる方なんだな』と感心。また、インタビューをした近藤は『音楽を変態的に好きなんだなって、そういう風に感じた』と感想を語っていました」(芸能ライター)

 一方で、視聴者からも「いい話聞けた。想像しなければ創造は生み出せない。この世界は想像によって成り立っている。本当にそう」「病気をする前の曲も、生かされた意味を見出して創造してきた曲もみんな大好きです!これからも源さんの非常識な創造を楽しみにしています!」などの声が続出。

 次週も星野源とのSP対談第2弾が放送される予定。歌手だけではなく、俳優・文筆家としても活躍しているだけに、次は何を語ってくれるのか楽しみにしたいところだ。

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