8月5日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃん(43)の企画「リアル豆柴」が放送された。

 クロちゃんがプロデューサーとしてグループを作り、現在はアドバイザーを務めているアイドルグループ・豆柴の大群の1stアルバム在庫7000枚を使ってドミノを作っていくこの企画。リアル豆柴も1匹放たれた空間でCDドミノを作っていき、倒れなかった分をクロちゃんが自費で買い取るというルールが設定された。

 自身の性格に合わない細かい作業に怒り狂ったり諦めたり、クロちゃんのまた新たな一面を見ることのできる企画となっていたが、そんな中、特に視聴者の間で問題とされているのが、助っ人で来てくれた先輩芸人に対する態度。食事と引き換えに「ドミノ芸人」「ペット有名人」「豆柴の大群メンバー」のいずれかが当たるダーツで助っ人を呼ぶことができたが――。

「まず当たったのは『ドミノ芸人』の品川庄司・庄司智春(44)。以前クロちゃんも参加した番組のドミノ企画でスキルを身に着けたとして呼ばれ、クロちゃんに比べハイペースかつノーミスで作り上げていきました。また、その後はアルコ&ピースの平子祐希(41)も登場し、早々に『(ドミノは)遊びじゃないからね』と名言を繰り出し、作業しながら愚痴るクロちゃんに対し、『口数で(ドミノが)立つんだったらいくらでも喋ってよ。立たないんだったらやろう』とストイックな姿勢を見せ、クロちゃんは、『ちょっと思ってるのと違うんだけど……』と戸惑い。

 さらに平子が『どっかで罰ゲームみたいな感覚でやってない? 難癖つけたり、弱音吐いたり』と的確すぎる指摘をすると、クロちゃんは『やっぱ楽しくないじゃん! 楽しくないじゃん!』と泣き崩れる始末。平子は『ドミノは楽しくなんかねえよ』と言い、その後も作業を続け、助っ人時間が終了すると、平子は去っていき、クロちゃんの『ありがとうございます!』に後ろを向いたまま手を上げるというポーズを見せていましたが、クロちゃんは散々手伝ってもらった平子に『格好いいつもりかね?』と暴言。『何あれ、最後の』と嘲笑し、パネラーのたむらけんじ(47)には『クズ!』と指摘されていました」(芸能ライター)

 このクロちゃんの助っ人芸人に対する態度に視聴者からは「本当にまじでクズ」「手伝ってもらってよく言えるな……」「最低すぎる」という批判が続出。最終的にドミノでは271枚が残り、89万4,300円の買い取りとなっていた。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「クロちゃん、『水ダウ』先輩芸人への暴言連発に視聴者ドン引き「まじでクズ」