タレントのローラ(30)が“ペスカタリアン”宣言をし、話題になっている。

 野菜・芋類・豆類などの植物性食品と魚介類を中心に食べる主義を指すペスカタリアン。肉類はNGとなっているが、ローラは17日にインスタグラムを更新し、「I cooked some washoku for lunch(昼食に和食を作りました)」「いただきます」とつづりつつ、昼食を写した写真を披露。メニューは玄米、魚の煮付け、キノコと豆腐の味噌汁、冷ややっこ、たたきごぼうなどの副菜となっていたが、ローラはポストに「ペスカタリアン」のハッシュタグをつけ、ペスカタリアンである宣言した。また、ローラはファンから寄せられた「ゆくゆくはヴィーガンになろうって思ってますか?」という質問が寄せられると、「うん」とシンプルに肯定。今後、ヴィーガンになる可能性が高いことを明かしていた。

 しかし、ローラといえば、ヴィーガンを支持するような投稿をした直後、昨年6月18日の投稿に友人に和食を振るまい、その中に豚汁や肉じゃががあったことが話題に。「なんちゃってヴィーガン」などと揶揄を集めたこともあった。

 それから1年が経ったにせよ、この騒動を覚えている人も少なくなく、今回の投稿にネットからは、「中途半端にするならカッコつけないで食べたい物食べたらいいのに」「この人は本当に移り気…ちょっと前にビーガンだって言ってたのはなんだったんだ?」「前にチキンサラダ作ってたし、朝食に卵料理あったよね…」という声が集まってしまった。

 果たしてローラは本当にヴィーガンへの道を歩むのだろうか――。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「ローラ、突然の“ペスカタリアン”宣言に大反響「ちょっと前はビーガンだって…」