フリーアナウンサーの中村江里子(51)が明かした夫のある言動が物議を醸している。

 パリに在住している中村だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現在パリは外出禁止に。中村は郊外に避難していることを明かしていた。

 そんな中村だが24日にブログを更新し、「外出禁止となって1週間が経ちました」と報告するとともに、当初は2週間の予定だった外出禁止が長引く可能性があることを示唆。さらに、夫について「昨日、夕食中に彼が一言。『あ~~1週間たったけど、あなたに離婚って言われなくて良かった!!』」と突然言い出したことを明かした。

 中村や子どもたちが混乱していると、夫は「こんな風に朝から晩まで家から出ないで家族だけで過ごすなんて、初めてのことだし、イラついたりすることもあるけど、まずは無事にママに嫌がられずに一週間たったね。頑張ろう!」と言ったといい、仕事が多忙で普段は家にいない夫が、急に一緒にいることでバランスを損なうのではと心配したそう。また、現在中村の住む地域では食べ物は問題なく購入できているといい、「私は常に準備と片付けで1日が終わっている感じです。そろそろ、自分の生活リズムをちゃんと作ろうと思っています」と前向きにつづっていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「なんでそんなに卑屈なの…?」「ただのノロケかよ」「相当普段からなんか言われてるのか?」という声が寄せられてしまっていた。

 新型コロナウイルスの影響で大なり小なり各家庭に変化が訪れているが、ノロケに帰結した中村の言動に疑問を抱いた視聴者が多かったようだ。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「中村江里子、夫にかけられた言葉を嘆くも「ただのノロケ」の声