AI投資のTHEO、預かり資産が500億円を突破

ロボットアドバイザーのTHEO(テオ)は、2019年10月31日(木)時点で、預かり資産が500億円、口座数10万件を突破しました。

THEO以外のビジネスも約50億まで順調に成長中

以下、プレスリリースより引用。

独自のアルゴリズムに基づき、一人ひとりに最適な資産運用サービスを低コストで提供する株式会社お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁、以下、「お金のデザイン」)は、2019年10月31日(木)時点で、預かり資産が500億円、口座数10万件を突破したことをお知らせします。また、機関投資家向けチャネル ARCA GLOBAL ASSET, お金のデザインのiDeCoサービス MYDCなどを合わせたお金のデザイン全体の預かり資産も約550億円となり、THEO以外の預かり資産も全体の約9%まで成長しています。

THEOのこれまでのあゆみ

2016年2月  ロボアドバイザー「THEO」サービス開始
2017年1月  お金のデザインのiDeCo「MYDC」サービス開始
2017年4月 「THEO+」 が、山口銀行フィナンシャルグループの3行とサービス開始
現在、THEO+の提携先 は合計25まで拡大
2018年1月 THEOの機関投資家向け新チャネル 「ARCA GLOBAL ASSET」立ち上げ
2018年5月 「THEO+ docomo」サービス開始
2019年6月  マレーシアでロボアドバイザー「MYTHEO」の提供を開始

お金のデザイン全体の預かり資産

THEO(含むTHEO+)の 500億円に、機関投資家向けチャネル ARCA GLOBAL ASSET、 お金のデザインのiDeCoサービス MYDC、THEO投信等の合計約50億円を加えた550億円がお金のデザイン全体での預かり資産になります。

ロボアドバイザー THEO[テオ]の主な特徴

1.一人ひとりに合わせたおまかせ資産運用

  5つの質問からお客さまの運用目的を推定し、一人ひとりに合わせた資産運用方針を設定。目的に応じた
  資産運用をTHEOが自動で行います。

2.最大30種類以上のETFから構成されたポートフォリオ

  THEOのポートフォリオは、最大30種類以上のETF(Exchange Traded Fund=上場投資信託)から構成され
  ています。細かく分解すると投資先は世界86の国・地域、最終的な投資対象は11,000銘柄以上になり、
  徹底的な分散投資を行うことでリスク低減を図っています。

3.目的に合わせて組み合わせる、性質の異なる3つの機能ポートフォリオ

  長期的に高いリターンを狙う「グロースポートフォリオ」、相対的に安定的かつ着実にリターンを狙う「イン
  カムポートフォリオ」、株式との相関を避けてリスクの軽減を狙う「インフレヘッジポートフォリオ」の3つ
  を、目的別に組み合わせ運用します。

4.CalPERSなど世界最大級の機関投資家も採用しているスマートベータ運用

  市場全体のリスクをとることによるリターンに加え、その他の要因(スマートベータ)から生じるリスクを適
  切に組み合わせることにより、効率的にリターンの向上やリスクの低減を狙うのスマートベータ運用を採用し
  ています。

5.直近4年間は参考指数のインデックス運用を上回るパフォーマンス

  THEOの直近4年間のシミレーション(条件等は以下参照)では25.1%で、MSCIグローバル株式インデック
  スなど※の参考指数22.3%を2.8%上回っています。
  スマートベータ運用を採用することで、インデックスを上回る実績を今後も狙っていきます。
  ※期間 1年目:2016年2月1日~2017年1月31日/2年目:2017年2月1日~2018年1月31日/3年目:
   2018年2月1日~2019年1月31日/4年目:2019年2月1日~2019年6月30日
  ※参考指数 LGP:MSCI ACWI Index、ICP:Bloomberg Barclays Global Aggregate Bond Index、
   IHP:輸入物価指数
  ※2019年5月時点で、35歳、就業中、金融資産500万円のユーザーに設定されているモデルポート
   フォリオ(グロース59%、インカム30%、インフレヘッジ11%)で月次のリバランスにおいて目標
   ウエイトとの乖離がないことを前提に計算
  ※手数料控除後・円建て

今後も、より多くの方の資産運用をサポートしご満足いただけるよう、サービスの向上と提供に努めてまいります。

THEOについて

THEO のコンセプトは、「プロとAIがいる、おまかせ資産運用。」 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。年齢や現在の金融資産額などの情報から、ロボアドバイザーが、一人ひとりに合った、最大30種類以上のETFからなるポートフォリオを提案します。最低投資金額は1万円、お申し込みはスマホだけで完了し、運用報酬も最大1.00%(税別・年率)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチです。

THEOの名前の由来について

画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。
生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのがテオでした。
「お金」を通じて、自分らしい生き方をサポートしたテオ。テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みを解放し、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい。私たちも、テクノロジーを駆使することで 、すべての人にとっての「テオ」になれないか。そんな想いからTHEOと名付けられました。

株式会社お金のデザインについて

名称    株式会社お金のデザイン
      金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
      確定拠出年金運営管理機関 登録番号775
加入協会  一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
所在地   〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者   代表取締役社長  中村 仁
事業内容  投資運用業、投資助言・代理業 / 第一種金融商品取引業、確定拠出年金運営管理業
URL    https://www.money-design.com/
設立年月日 2013年8月1日
資本金 / 資本準備金 100,000,000円 / 12,023,924,861円(2019年3月22日現在)

情報提供元:BITDAYS
記事名:「AI投資のTHEO、預かり資産が500億円を突破