スマホ決済サービスのkyash(キャッシュ)を提供する株式会社Kyashが、決済プラットフォーム「Kyash Direct」の提供を開始しました。

経費計算を効率化「Stapleカード」が11月発行へ

「Kyash Direct」は、企業が自社ブランドのカード発行や決済プロセシング機能を活用できるサービスです。本サービスにより、長期の開発期間と大規模な初期投資が必要だった法人向けVisaカードが、ワンストップかつ短期間で発行可能です。
発行したカードは国内外5,390万店舗のVisa加盟店で利用できるようになっています。

なお「Kyash Direct」は、クラウド経費精算サービス「Staple(ステイプル)」を提供するクラウドキャストにおいて導入が決定しました。これに伴いクラウドキャストでは、11月15日(金)より法人向けVisaプリペイドカード「Stapleカード」の発行を開始します。
「Stapleカード」は「Staple」と一体化されており、管理者によるリアルタイムチャージや利用履歴の経費レポート化、チャージリクエスト、利用ロック機能などが利用可能。
従業員による立て替えや企業から従業員への銀行振込など、法人の経費精算にかかる処理がより効率良くなることが見込まれています。

なお「Kyash Direct」は今後、売上金決済、IoT非接触決済、売掛債権割引(ファクタリング)、クラウド会計、仮想通貨などさまざまなユースケースにおいても支援を予定しているとのことです。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「Kyash、自社ブランドカードが発行可能な「Kyash Direct」開始 経費精算サービス「Staple」で活用へ