AI投資のTHEO、マレーシアで「MYTHEO」提供開始

お金のデザインがロボアドバイザー「THEO」のマレーシア版となる「MYTHEO(マイテオ)」の提供を開始しました。

THEOのマレーシア向けサービスが開始

以下、プレスリリースより引用。

独自のアルゴリズムに基づき、一人ひとりに最適な資産運用サービスを低コストで提供する株式会社お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁、以下:お金のデザイン)と、アジアの金融システム大手、シルバーレイクグループが設立した合弁会社、GAX MD SDN BHD(ガックス・エムディー合弁会社 本社:マレーシア クアラルンプール、代表取締役社長:Ronnie Tan(ロニー・タン))は、ロボアドバイザーTHEO[テオ]のマレーシア版「MYTHEO[マイテオ]」の提供をスタートしました。

・名称 MYTHEO[マイテオ]
・サービスサイト:www.mytheo.my
AI搭載ロボアドバイザーによるおまかせ資産運用「THEO[テオ]」のマレーシア向けモデルです。年齢、金融資産などいくつかの質問に答えるだけで、一人ひとりに合った25種類以上のETFからなるポートフォリオを提案し、入金後おまかせ運用を行う「デジタル投資管理サービス」です。
※MYTHEOはマレーシア在住の方向けのサービスです。 マレーシア国外にお住まいの方のご利用はできません。

・紹介動画
https://www.mytheo.my/mytheo/images/videos/video.mp4

マレーシアでは、人口増加やGDPの上昇に伴い個人・企業の金融資産を成長させるための仕組みの整備が進んでいます。2018年には個人向けのデジタル投資に関するライセンスもでき、マレーシア市場はフィンテック産業において大きな可能性を秘めています。MYTHEOは、ユーザーフレンドリーなサービス設計と手頃な手数料体系によって、特にミレニアルセグメントを中心に金融リテラシーの向上と金融資産の成長促進を目指しています。

2019年6月28日(金)にはクアラルンプールでローンチイベントが行われ、シルバーレイクグループ創設者で会長のGoh Peng Ooi(ゴー・ペンオイ)氏らと共に、お金のデザインの役員など関係者が一同に集い、イベントには現地メディアも大勢詰めかけました。

コメント

シルバーレイクグループ創設者会長 ゴー・ペンオイ
ガックス・エムディー合弁会社は、シルバーレイクデジタルの革新的な技術とお金のデザインの専門的な投資知識によって、質の高いデジタル投資管理サービスをマレーシアで提供するために、設立されました。マレーシア人、特にミレニアル世代には、座ってリラックスしている間でも、リスク許容度に合わせて最適な投資をしてくれるこのロボアドバイザリーサービスがとても役立つでしょう。
私たちは、このサービスを実現するために、お金のデザインとのパートナーシップを築けたことを、幸運に感じています。

ガックス・エムディー合弁会社 CEO ロニー・タン
MYTHEOのコンセプトは「Invest In A Moment(その瞬間に投資する)」です。
このサービスは、みなさんの大切な「仕事や遊びの時間」を最大限に活かしながら、データの力で個人投資の管理ができるようにし、ユーザーに安心を届けます。お金のデザインが開発したポートフォリオアルゴリズムと、シルバーレイクのデジタルイノベーションによって、マレーシアの人々の「投資」と「将来への備え」に対する考えを変えていきます。

今後もより多くの方の資産運用をサポートしご満足いただけるよう、サービスの向上と提供に努めてまいります。

ガックス・エムディー合弁会社(GAX MD SDN BHD)について

日本初の独自開発ロボアドバイザーTHEO[テオ]を2016年から提供する株式会社お金のデザインと、アジアで30年以上の歴史を持つ金融、資本市場、資金管理、支払いなどのデジタル金融システムのリーディングカンパニー、シルバーレイクグループによるジョイントベンチャーです。
コーポレートサイト http://www.gaxmd.com/

シルバーレイクグループについて

シルバーレイクグループは1989年の創立以来、アジア地域において銀行基幹システムを中心としたソフトウェアパッケージの開発、提供を行っています。現在では東南アジアのTOP20銀行のうち40%以上で、シルバーレイクグループの銀行システムソリューションが採用されています。また、ASEANの5大地域金融機関のうち3社の中核システムプラットフォームを担う、パートナー企業になっています。
現在ではASEAN、中国、オーストラリア、ニュージーランド、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、南アジアで300以上の顧客向けに基幹システムを提供し、世界中で高い評価を得ています。

〜受賞歴〜
IBM Partner Excellence Award (2012), IBM ASEAN Golden Circle Award (2012), Forbes’ Best Under A Billion – Best of the Best (2013), The Asian Banker Vendor Satisfaction Survey Gold Award (2014), Forbes’ Best Under A Billion (2015).

《コーポレートサイト》
シルバーレイクグループ:http://www.silverlakegroup.com/

THEOについて

THEO のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。年齢や現在の金融資産額などの情報から、ロボアドバイザーが、一人ひとりに合った、最大30種類以上のETFからなるポートフォリオを提案します。最低投資金額は1万円、申し込みはスマホだけで完了し、運用報酬も最大1%(年率・税別)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチです。20代から40代を中心に、運用者は7万4千人を突破しました。(2019年5月31日現在)

THEOの名前の由来について

画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。
生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのがテオでした。
「お金」を通じて、自分らしい生き方をサポートしたテオ。テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みを解放し、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい。私たちも、テクノロジーを駆使することで、すべての人にとっての「テオ」になれないか。そんな想いからTHEOと名付けられました。

株式会社お金のデザインについて

お金のデザインのミッションは「人とお金の新しい関係を創る」です。
日本初の独自開発のロボアドバイザーによる投資一任運用サービス「THEO[テオ]」 をはじめとして、iDeCoサービス「MYDC」、機関投資家向けチャネル「ARCA GLOBAL ASSET」、ポイント投資プラットフォームなどのサービスを展開しています。テクノロジーを活用することで、金融・投資の深い知識がなくても、誰もが、当たり前のように資産運用ができる世の中を目指しています。

会社概要

名称    
株式会社お金のデザイン(Money Design Co., Ltd.)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
確定拠出年金運営管理機関 登録番号775
加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者:代表取締役社長  中村 仁
事業内容投資運用業、投資助言・代理業、第一種金融商品取引業、確定拠出年金運営管理業
URL:https://www.money-design.com/
設立年月日:2013年8月1日資本金 / 資本準備金 100,000,000円 / 12,023,924,861円(2019年3月22日現在)

情報提供元:BITDAYS
記事名:「AI投資のTHEO、マレーシアで「MYTHEO」提供開始