仮想通貨ウォレット「もにゃ」の特徴やメリットとは?

仮想通貨を管理するためにはウォレットが必要ですが、取引所のウォレットに全資産を保管するのはリスクがあります。とは言え、他のウォレットを使うにも外国産のウォレットが多いため、少し抵抗を感じている人もいるのではないでしょうか。

今回ご紹介する「もにゃ」は、国産ウォレットで複数の仮想通貨を保管することができ、iOS、Andoroidは勿論、Google Chromeに拡張機能として追加することもできる利便性の高いウォレットに仕上がっています。

国内で開発されたウォレットなので、日本人に合った作りで当然日本語にも完全対応。操作する上で迷うことなく利用することができます。この記事では、もにゃの特徴やメリットについて解説します。

モナコインをモチーフに作られたウォレット「もにゃ」とは

もにゃは女子高生が開発したウォレットで、2018年11月7日にZeny Plus総合サービスゼニポタへと管理権限が移りました。

対応する仮想通貨も多く、、、、は勿論、以外の国産通貨(BitZeny、Fujicoinなど)にも対応しています。

対応通貨

Bitcoin
Ethereum
Counterparty

XRP
Yajucoin
Monacoin
Monaparty
0x
OmiseGO

Golem
Aeternity
BitZeny
Fujicoin

Bitcoin Cash
Koto


NEETCOIN
EcoBit
Bitcoin(SegWit)

Nekonium
日本円など

もにゃはオープンソースで開発されているので非常に信頼性が高いです。

オープンソースとは、ソースコードが無償で公開されている「誰でも自由に改良・再配布ができるソフトウェア」のことです。ソースコードが公開されているため、修正や開発にも柔軟に使用することができます。

メリット

さまざまな端末から利用することができる

もにゃはiOS版、Andoroid版ともにリリースしているので幅広い層に利用されています。
また、Google Chromeの拡張機能として追加することができるため、同じアカウントでパソコン・スマートフォン・タブレットなど複数の端末から利用することができます。

完全日本語対応

国産ウォレットなので日本語に対応しています。保有資産も日本円で換算してくれるので、わざわざ計算する必要もありません。

最近では海外のウォレットも日本語に対応していますが、曖昧に翻訳されている部分もあるので、操作するとき迷ってしまうことがあります。もにゃは日本人が開発しているのでそのようなことはありません。

インターフェースも大変見やすく日本人に合った仕様になっています。今まで取引所のウォレットしか利用したことがない方でも、迷うことなく使う事ができるでしょう。

セキュリティが高い

一部取引所のウォレットはオンライン上に秘密鍵を保持しているため、ハッキングのリスクが高いです。

一方、もにゃは秘密鍵を端末内のみに保持しているので、ネットワーク上に置いていない為ハッキングのリスクが少なく、オープンソースで開発されているので非常に信頼性が高いです。

デメリット

もにゃは秘密鍵を端末内に保持しているのでハッキングの被害は低いですが、秘密鍵を自身で管理しなければなりません。

もし、端末を紛失した場合、資産が盗まれてしまいます。
また、パスフレーズを忘れてしまうと復元することができないので、メモなどに控えたら大切に保管して下さい。

「もにゃ」をダウンロードしよう!

「もにゃ」公式サイト
iOS版
Andoroid版

見た目も可愛く安全な仮想通貨ウォレット「もにゃ」

ここまで仮想通貨ウォレットもにゃについて解説しました。もにゃの一番の特徴は、国産仮想通貨(BitZeny、Fujicoinなど)を保管することができること。他のウォレットで、モナコイン以外の国産通貨を一括保管できるウォレットは殆どありません。

日本語完全対応で、価格表示も日本円で換算してくれるのでとても便利です。セキュリティも、秘密鍵を自身の端末内に保持しているので、一部の取引所のウォレットよりも高いと言えます。

スマートフォンから決済も可能で持ち運びも簡単なので、お財布感覚で利用してみるのが良いのではないでしょうか。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「仮想通貨ウォレット「もにゃ」の特徴やメリットとは?