サトシ・ナカモトのビットコイン論文がマンガ化!アメリカのマンガ家スコット・マクラウド氏が執筆

10月31日(水)に誕生10周年を迎えたビットコイン(Bitcoin/BTC)。10年前に公開されたビットコインの始まりといえる論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」がアメリカのマンガ家Scott McCloud(スコット・マクラウド)氏によってマンガ化され、作品が公開されました。

ビットコイン論文をマンガでわかりやすく解説

論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」は2008年10月31日にインターネット上で公開された論文であり、ビットコインの特徴的な仕組みであるブロックチェーンを活用したP2P(ピアツーピア)取引について記されています。
現在も正体が一切明かされていない人物「サトシ・ナカモト」がビットコインを発明、そして論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」を執筆したと言われています。

論文公開10周年を記念し、マンガ理論書「マンガ学」の作者としても知られるアメリカのマンガ家スコット・マクラウド氏が論文の内容をマンガ化し作品を公開しました。マンガでは、マクラウド氏の親しみやすいイラストでビットコイン、ブロックチェーン、P2Pの仕組みがわかりやすく解説されています。マンガの日本語版はbitcoin.jpで、英語版と中国版はCoinSpiceで公開されています。

関連記事

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)。特徴、将来性、価格、取り扱い取引所は?評価やよくある質問も紹介!
ビットコイン開発者「サトシ・ナカモト」の謎に迫る!
10月31日でビットコイン(BTC)は10周年!サトシ・ナカモトの論文から誕生

情報提供元:BITDAYS
記事名:「サトシ・ナカモトのビットコイン論文がマンガ化!アメリカのマンガ家スコット・マクラウド氏が執筆