「XRP、ADAなど1ドル以下の仮想通貨の中で一番買いたいのは?」大手格付け機関Weiss Ratingsが投票受付中

大手格付け機関のWeiss Ratingsがツイッターにて「1ドル以下の仮想通貨で一番買いたいのはどれ?」と題した投票を行なっています。

XRP、ADA、XLM、MIOTAが候補に

Weiss Ratingsの投票にて候補になった通貨は以下の4種類です。


カルダノ(Cardano/ADA)
ステラ(Stellar/XLM)
アイオタ(IOTA/MIOTA)

Weiss Ratingsでは仮想通貨の格付けをし、定期的に公表を行なっています。今回の投票の候補になったXRPとADAは最高評価の「-B」を獲得しており、Weiss Ratingsから高い評価を受けています。またXLMは「将来有望な通貨」MIOTAは「市場トップの通貨」として評価を受けています。これらの通貨は国際送金やIoT(モノのインターネット)などさまざまなサービスなどで活用される機会が多く、価格とは関係なく世界中で評価されるようになったことからこのような結果になったことが考えられます。

現在XRPが一番票を集めており、4通貨の中で唯一の60%越えとなっています。なおXRPに続いてADA、XLM、MIOTAといった順番で票が集まってきてます。
今回は定期的に行なっている格付けとは関係ない投票ですが、世界大手の格付け機関が投票を行うことで今後の仮想通貨業界に大きな影響を与えることでしょう。

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情報提供元:BITDAYS
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