イーサリアムでサッカーシミュレーション!? DApps「BitSoccer(ビットサッカー)」の特徴と使い方は?

サッカーは世界で最もメジャーなスポーツの一つですが、DAppsで11人の選手をそろえてゲームを始めるとなると、費用がかかりすぎるというイメージがありませんか?
ゲームに登録するだけで10人の選手を得ることができ、残り1人も手軽に入手できるサッカーシミュレーションゲーム「BitSoccer(ビットサッカー)」をご紹介します。

BitSoccer(ビットサッカー)とは?

BitSoccer(ビットサッカー)はブロックチェーンで開発されたサッカーチームのシミュレーションゲームです。個性豊かな選手をそろえてチームを作り、トーナメントを勝ち上がっていきましょう。

BitSoccer(ビットサッカー)の遊び方

ゲームを始める前に、まずイーサリアムウォレットのMetaMask(メタマスク)をダウンロードしてください。

BitSoccer(ビットサッカー)にはチームを編成してトーナメントに参加することと、自分ではチームを編成せず、トーナメントに参加したチームのスポンサーになるという二つの遊び方があります。
どちらの場合も、本作のトークンであるJOYトークン(1ETH = 10,000JOY)が必要となります。

チームの編成について

公式HPに登録すると無料で10人の選手「Basic Player」が与えられます。
サッカーは11人必要なので、プレイヤーはあと一人だけ購入すればよいことになります。初めてのプレイヤーも参加しやすいシステムですね。

上記はマーケットの画面で、売買はオークション形式となっています。
ステータスや外見を確認してお気に入りの選手がいたら、クリックしてください。
画面上部の数字は選手の価格を示しており、下側は名前、そしてその下左から順に『ATK(オフェンス)』、『DEF(ディフェンス)』、『STA(スタミナ)』を表しています。
また、自分のチーム画面で選手をクリックすると、ステータスの数値の他にその選手に適したポジションなども表示されます。

選手を11人そろえたら、フォーメーションを組むことになります。
BitSoccer(ビットサッカー)のフィールドは7×10マスの長方形からできており、選手を好きなマス目に配置することができます。
現実のサッカー同様、前衛にはオフェンスの高い選手を、後衛にはディフェンスの高い選手を配置するのがオススメです。

トーナメントについて

BitSoccer(ビットサッカー)のトーナメントは32チームで行なわれます。チームを編成したプレイヤーは参加費をJOYで支払い、32名に達すると、その10分以内にトーナメントが開催されます。
BitSoccer(ビットサッカー)のウェブサーバーが32チームの組み合わせ等を準備するのに1時間ほどかかるので、その間にすべてのプレイヤーは他の参加チームを見ることができます。
チームを編成していないプレイヤーはこの期間にスポンサーとなるチームを見極めて、スポンサーとしての参加費を支払うことになります。

トーナメントではチームが1勝するたびに、そのチームを所有するプレイヤーとそのスポンサーがJOYを獲得することができます。獲得できるJOYは参加費が全体に占める割合に応じて上下し、JOYはいつでもETHと交換可能です。

コストを抑えたサッカーゲーム

本作BitSoccer(ビットサッカー)はゲームに登録した時点で10人の選手が与えられるので、チーム編成にコストがあまりかからないシステムになっています。
マーケットで購入する選手も50JOYから4,000jOYと幅があり、初心者でも参加しやすいでしょう。公式HPによると、本作のJOYトークンを活用したゲームがさらに開発されるとのことなので、今後の展開をさらに期待したいところです。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「イーサリアムでサッカーシミュレーション!? DApps「BitSoccer(ビットサッカー)」の特徴と使い方は?