世界貿易機関(WTO)「リップル社は将来的に世界の金融システムに破壊的な影響を与える」

世界貿易機関(World Trade Organization/WTO)が公開したレポート「World Trade Report2018」にて、Ripple(リップル)社が貿易や金融システムに及ぼす影響について述べられており注目を集めています。

WTO初となる仮想通貨レポートを公開


WTOが公開したレポート「World Trade Report2018」ではデジタル化が貿易に及ぼす影響について述べられており、毎年公表を行なっています。
レポートでは、、アイオタ(IOTA/MIOTA)ついて評価する中、リップル社を「将来的に世界の金融システムに破壊的な影響を与える」と高く評価。「従来のコルレス銀行(国際送金する際に経由する銀行)を必要とせず、わずかな手数料で送金可能なシステムの構築を目指している。現在同社はすでに100以上の金融機関と提携しているが、大規模なオペレーションは限られた金融機関しか行われておらず、まだシステムはテスト段階だ」とリップル社の取り組みについて紹介しています。
なおWTOによる仮想通貨のレポートは今回が初とも言われており、大きな話題となっています。

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情報提供元:BITDAYS
記事名:「世界貿易機関(WTO)「リップル社は将来的に世界の金融システムに破壊的な影響を与える」