「脱毛は、永遠にあらず」

こんにちは! アラフォー剛毛ママのMayです。

前回に引き続き、「毛」の話で申し訳ないのですが、今回は「生えてきた」パターン。「抜ける髪あれば生えるヒゲあり」とはよく言ったものです(聞いたことはない)。

出産から約2ヶ月ほどの期間を産じょく期と言い、女性の体が弱ってるから安静にしてね、と言われる時期です。病院の指導にもよると思いますが、はじめの1ヶ月間はお風呂もシャワーのみ、家事はせずなるべく横になっていなければいけません。

そうなると疎かになる、美への意識ですね。ましてや里帰り中は夫の目は気にしなくて良いのですからなおさらです。ところが夫は生まれたばかりの娘に会いたくて、休みをとって実家に来ました。夫の夢(なんの夢だ)を壊したくない私は必死であごだけでもと思い隠しました。女性ホルモンが大暴れの結果生えてきた、あごひげ、口ひげ、なんだかわからない頬全体の毛。それらはいまだにバレていないかどうかは分かりません・・・。

もちろん個人差は大いにあると思いますが、私の場合、もともと濃い目の顔の毛含む全身のほとんどのムダ毛を、何度もサロンに通って脱毛した経緯があります。それなのにそれなのに、やはり恐るべし女性ホルモン!

脱毛に余念がない女性の皆さん! 今はツルツルだからって油断は禁物です。妊娠とは、それほどに女性の体を変えてしまうものなのです。

というわけで、今回の教訓
「脱毛は、永遠にあらず」

ちなみに、腕、脚のムダ毛はいまだに生えてきていませんので、脱毛が無駄だということでは決してありません。

情報提供元:女美会
記事名:「『毛の再生力』〜アラフォーママの育児日記〜