婚活なのか、恋愛したいのか

まずモテたいの動機の、一番根っこを掘り下げましょう。
「婚活してて、パーティーとかで選ばれない」から来るモテたいなのか、
「先はわからないけど、とにかく恋人がほしい」のモテたいなのか。

前者と後者ではこちらが提案するアイディアも変わってきます。まず貴女はどちらですか?

婚活の場合

婚活は、マッチングアプリから婚活パーティー、結婚相談所での紹介など、種類がありますよね。
婚活の場合は、生涯の伴侶を探すわけですから、色々と条件をつけたくなるのもわかります。年収、学歴、職業など、言い出したらキリがありません。
今は20代前半の、まだまだ若い女性も婚活市場に多く参入しています。そしてシンプルですが残酷な事実として、基本的に男性は若い女性を選びます。またそれは女性にも当てはまります。
その理由の1つに出産があります。アラサーを迎えると焦ると思うのですが、焦りというのは正常な判断を狂わせることを忘れないでください。「結婚」の2文字に脳みそが支配されているようなときは、敢えてガツガツいくのをやめて、ペースを落としてください。

恋愛の場合

恋愛であれば、出会いがないと始まりませんよね。恋愛でもマッチングアプリはありますが、私がおすすめするのは本人をちゃんと確認できる出会いです。
例えば社内恋愛もOKなら、女性ばかりの職場でない限りはまさに実際に人が動いて、話しているのがわかりますよね。「社内ではちょっと・・・」という場合は、アクティブに外に出てみましょう。それこそ相席居酒屋でも、街コンでも、どんどん行動してください。友人に紹介を頼んだり、趣味のサークル的なものに参加してみるのもおすすめです。

婚活でも単なる恋愛でも

まず選ばれない、という原因を自分でも探ると思いますが、やはりこういう場合は第三者の目線を取り入れるのがカンフル剤になります。
「私に似合うのはこの髪型」「私に似合う服はこんなテイスト」・・・こういう自分ではすっかり型にはまってしまっていることが、実は選ばれない原因であることも多いのです。
「第三者の目線って言われても・・」という貴女に直ぐにでも取り入れられるのは、信頼できる相手に「お任せ」してしまうこと!

例えば服を買うときに、素敵なコーディネイトをしている販売員の方に「あなたなら、私に似合いそうなのはどれだと思いますか?」と予算を伝えて選んでもらう。
美容室でNG事項を伝えた上で、スタイリストさんにカットもカラーもお任せしてみる。

私は長いこと、ピンクや淡い色の洋服を避けてきたのですが、販売員さんに提案してもらったコーディネートにピンクのセーターがありました。
ですが、それを着て友人や男性に会ったとき、とても好評だったんです。

このように自分以外の視点を持つことはとても大事です。何より新しい自分の発見に繋がるから。ちょっと勇気を出してみてください。

終わりに・・・

読了お疲れさまです。お役にたちそうな部分はありましたか?

例えスタイリストさんにお任せでやってもらったスタイルが合わなかったとしても、髪は伸びますし、いくらでもやり直しはきくんです。

諦めず、でもガツガツせず、を心に留めてくださいね。
あなたの毎日がキラキラになりますように!

情報提供元:女美会
記事名:「やっぱりモテたい! 本音爆発の貴女へのレシピです。