<用意するもの>

用意するものは、コットン、綿棒、クレンジングオイルのみ。
アイメイク落とし専用のクレンジング剤を使うのももちろん◎。ですが私は、アイブロウメイクもクレンジングで落とすことが多いので、今回はアイメイク専用のクレンジング剤ではなく、通常のクレンジングオイルでの落とし方をご紹介します。

綿棒は特にこだわりはありませんが、コットンはTHREEのオーガニック コットン R。1箱102枚入っていて、750円。
これが高いか安いかは人によって違うと思いますが、100%オーガニックコットンで、大判サイズでボリューム感があります。

私がメイク落としでこだわるポイントは、どんなアイテムでメイクを落とすのか。毎日のようにメイクを落とすという作業をするからこそ、肌あたりがとても優しいコットンを使って、できるだけ肌負担を減らしたいと思っています。

というのも、コットンに対してこだわりがなかった中学生の頃は、「とにかく安くて、量が多いものがいい!!」と思っていたのですが、その反面、毎回使うたびに肌が赤くなっていました。当時は肌悩みも今ほどなかったので「赤くなってるけど、メイク落ちたし、まあいっか!」程度にしか思っていなかったのですが…。今気になっているまぶたのくすみやほおにある小さなシミのようなものは、まだ美容に対して意識が低い私の習慣でできてしまったのかな〜…。と思ってしまいました。

早速、私が普段から取り入れている正しいマスカラメイクの落とし方をご紹介します。

Step①

コットンを目の下に置きます。この時、下まつげがコットンの上に乗るようなイメージで置くのがポイント。そのあと鏡で確認しながら、目を閉じます。

この時上まつげがコットンに挟まっていることが大事。

Step②

Step①の状態から、クレンジングオイルでたっぷり浸した綿棒を、上まつげの上をなぞるようになじませていきます。

この時、綿棒の先端で落とすというのではなく、綿棒の横の面を使って落としていくのがポイント。なぜなら、先端部分は手先の力がダイレクトに伝わってしまうため、まつげに対して刺激となる場合があるからです。

綿棒の横の面を当ててマスカラを落としていきながら、まつげの先はコロコロ転がすように、優しい力で落としましょう。

Step③

次に下まつげもStep①、②と同様の方法で落としていきましょう。

特にまつげの生え際はマスカラが溜まりやすいので、念入りにチェックして落とすようにしましょう。

最後にクレンジングオイルを落とすため、ぬるま湯で軽く洗い流したらOKです。

普段、クレンジングを目周りに塗ってゴシゴシ落としている方もいるのではないでしょうか。今回の落とし方をぜひ参考にしてみて。

情報提供元:女美会
記事名:「美まつげキープのために!正しいマスカラメイクの落とし方とは?