当たり前ですが毎日入浴できません

私の入院した病院は総合病院ではありましたが、規模がそこまで大きくなかったです。ベッド数も3桁あるかないかくらいです。

ですので、看護師さんの巡回も朝の院長回診もしっかり行われていました。

お風呂というのは週二回。歯磨きだけは毎食後できますが、お風呂が3日に1度は気が沈みますよね。
そこで持っていったのが体拭きシート。夏に買って余っていたアユーラのボディーシートです。大部屋だと香料が嫌な方もいるでしょうから、難しかったですが、大部屋が全て埋まっていて、二人部屋を一人で使っていたので、問題ありませんでした。まだ先月は病院の中でも暑い日がちらほらあったので、これは正解でした^^

シャンプーしたい!

私はインフルエンザでもお風呂に入ろうとして家人に止められるくらいなので、3日も頭を洗えないのは相当のストレス。
これもちゃんと対策していきました。ドライシャンプーを持っていったんです。ドライシャンプーは、基本、頭皮にスプレーしてマッサージしてからよくブラッシングの流れです。
おかげでだいぶ爽快に過ごせました。

(でもやっぱり看護師さんにシャンプーしてもらったあとは、ドライシャンプーより遥かにすっきり!でした 笑)

何もしてなくても皮脂はでる

ベッドで点滴を受けながら、雑誌を読んで、病院食を食べてるだけでも、顔のギトギト感はどうしても出てきます。
これも対策済みでした。ちゅららの拭き取りクレンジングとアユーラの拭き取り化粧水、アベンヌウォーターのスプレー。

まずちゅららで皮脂汚れを拭き取ります。そしてちゅららをアユーラの拭き取りで中和させます。そしてすすぎはアベンヌウォーターのスプレーで。
洗面台はありましたが、私が占領するわけにいかないので、歯磨きの時だけ利用してました。

持っていけば良かったと後悔したものも

そもそも準備したものはまず1週間分のパジャマと下着と靴下、自分用のスリッパ。バスタオルとフェイスタオル。フェイスタオルは1週間分です。
そしてドライシャンプー、アヴェダのパドルブラシ、アベンヌウォーターのスプレー、アユーラの拭き取り化粧水に、ちゅららのクレンジング。

持っていけば良かったと思ったのは・・・・生理用品と保湿用オイルです。
体調が悪かったためリズムが崩れて、入院の終わりがけに生理が来てしまったんですね。風邪やちょっとしたストレスでも早く来たり遅くなったりするので、想定しておくべきでした。

保湿用オイルは、やはり拭き取りクレンジングのあと、アベンヌウォーターですすぐと、やっぱりかさつく部分が出てくるんですね。そういった意味で、顔のギトギトは解消できましたが、ちょっと顔がごわごわしてました。次に入院するときは持っていきます!(入院しないのが一番ですけどね)

持っていったアイテムのご紹介です

ココバイザプロダクト ドライシャンプー

こちら115mlでお値段は1,500円(税別)です。
使っている素材がオーガニックなので安心です。他にもヘアワックスなどのスタイリング剤も扱っていますよ。入院中だけでなく、屋外でのガチなキャンプやリフレッシュにボディーミストとしても使えますよ^^

AYURA ウェルフィットボディーシート

私の夏場の定番アイテムですが、本当にすっきりしますよ。大判でシートがへたれないのも魅力。個人的にアユーラの香りは全て好きなので、入院中の気分転換にもなりました。

お値段は15枚入りで825円(税込)、夏場だけでなく、ジムやスポーツで汗をかいたけど家ではないからシャワーできない、というときにもバッチリです。

アベンヌウォータースプレー

昔からの定番ですよね。ドラッグストアでも置いてます。温泉水だけあって、敏感な肌にもぴったりです。男性にも人気があるみたいですね。

ちゅららクレンジングウォーター

沖縄コスメのちゅらら。以前はメイクの濃さに合わせて三種類ほどありましたが、今は統一されています。ナチュラルコスメなので、刺激も少なく、メイクを落とすだけでなくギトギト皮脂にもバッチリ対応。
朝、洗顔するとメイクののりが悪い人は試してみてもいいと思います。お値段は150mlで2,750円(税込)です。以前も書きましたが、こちら、日焼け止めも優秀です♪

終わりに・・・

入院中の美容について書いていきました。読了ありがとうございました!

検査入院で日帰り、なんてときはここまで揃える必要はありませんが、1週間以上になるようなら、お風呂に入れないストレスがかなり強まります。

入院というのは非日常です。いつも何も考えずに入っていたお風呂も、マンネリかなあと思っていた入浴剤も、全てが実は有りがたいことに気づくと思います。

〆はこれで決まりでしょう。
「健康が最高!」
ほんとですよ。退院して、健康な毎日を送っていることに、感謝しています。

皆さんも体力を過信しすぎずに、元気な毎日を楽しみましょう!

情報提供元:女美会
記事名:「入院していてもキレイは落としたくなかった 私の入院生活レビュー