アイラインがうまく引けない理由

アイライナーには、鉛筆タイプやリキッドタイプ、ジェルタイプといった種類があります。
鉛筆タイプは失敗しても描き直せるので、誤魔化しが利きます。ただし、滲みやすいので、ぼかして使うこともできますが、パンダ目になりやすいといったデメリットもあります。時間が経つにつれ、ぼんやりとした印象になることも。

一方、目力アップを叶えたい時は、リキッドタイプのアイライナーを使う人が多いかもしれません。リキッドアイライナーはラインを引くのが難しく、少々テクニックが必要です。黒のリキッドアイライナーは、キツイ印象を与えることも。

鉛筆タイプにもリキッドタイプにもメリットとデメリットがありますが、デメリットらしきデメリットが見当たらないのがジェルタイプのアイライナー。くっきりとしたラインの中に抜け感もプラスされ、可愛らしさを残したまま、目にインパクトを与えることが出来ます。

※上から、鉛筆、リキッド、ジェルペンシルで描いたラインです。

ラインを引き、少し時間を置いてから指で擦ってみたところ、鉛筆タイプのアイライナーは滲んでしまいました。

KATE『レアフィットジェルペンシル』の特徴とラインの引き方

レアフィットジェルペンシルの特徴

濃密発色のレアフィットジェルペンシルは目元にしっかりインパクトを与えてくれますが、リキッドで描いた時のようなきつい印象にはなりません。レアフィットジェルペンシルには、以下のような特徴があります。

・滑らかな描き心地
・汗や水、涙に強いウォータープルーフ処方
・皮脂や擦れにも強い
・1.5mmの極細ペンシル


芯が柔らかく、描き心地も滑らかなので、美しいラインが引けるアイライナーです。ウォータープルーフ処方に加え、皮脂や擦れにも強いので、パンダ目になりません。ペンシルの先端は細く、まつ毛の隙間を綺麗に埋めることが出来ます。
ちなみに、ジェルペンシルはメイク崩れしませんが、リキッドに比べてオフしやすいところも◎メイクを落とす時に力を入れてゴシゴシ擦ると、目の周りの皮膚に負担がかかります。
唯一、デメリットを挙げるとしたら、繰り出しタイプなので、芯を出し過ぎると折れることがあります。若干減りも早いので、コスパは悪いかも!?

レアフィットジェルペンシルの使い方

繰り出しタイプのアイライナーなので、芯は1mm程度出して使います。芯を出し過ぎると、戻りません。
ラインは目頭から目尻に向かって、上まぶたのキワに入れます。スッと一気に引くだけで、綺麗なラインが完成します。まつげの隙間を埋めると、違和感も残りません。

レアフィットジェルペンシルで、プロの仕上がりを!

レアフィットジェルペンシルは、鉛筆タイプとリキッドタイプのデメリットを解消し、両方のいいとこ取りをしたアイライナーです。優しい印象を残したまま、目力アップを叶えたい方はぜひ使ってみてください♪

【商品情報】
レアフィットジェルペンシル
全3色
価格:1,100円(税抜)

情報提供元:女美会
記事名:「落ちない&滲まない! 綺麗が持続するKATEの『レアフィットジェルペンシル』アイライナー