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【おすすめ5選】メイク直し&毛穴カバーには「プレストパウダー」が便利!


ルースパウダーとプレストパウダーの違いは?

ルースパウダーとプレストパウダーの違い
出典:byBirth

フェイスパウダーは「プレストタイプ」と「ルースタイプ」の2種類が売られていますが、どちらを選べば良いのか迷ってしまった経験はありませんか?それぞれ使い方や塗り心地に違いがあるため、自分にあったものを選ぶのがおすすめです。

ここでは、ルースパウダーとプレストパウダーの違い、選び方をご紹介します。

ふんわり上品に仕上がる「ルースパウダー」

ルースパウダーは、粉が固まっていないサラサラとした状態のパウダーです。ふんわりとフィルターのかかったような仕上がりになるため、見た目のナチュラルさを重視したい方におすすめのアイテム。

肌なじみがよく、柔らかな印象を与えてくれるのが特徴です。粉を出し過ぎると厚塗りになってしまうので、少量ずつ顔にのせていくのがポイント!

サラサラの陶器肌に仕上がる「プレストパウダー」

プレストパウダーは、粉が板状に押し固められた固形のパウダーです。細かな粒子のパウダーが肌をフラットな状態に整えてくれるため、毛穴や凹凸をしっかりと隠したい方におすすめです。

ルースタイプに比べてムラなく塗るにはコツが必要ですが、慣れればササッとカバーができて、時短にもなります。

マルチに使うならプレストパウダーがおすすめ!

プレストパウダーの便利なポイントは、持ち歩きがしやすいところです。ケース自体がコンパクトに作られているものが多いため、荷物がかさばりません。

メイクの仕上げだけでなく、お直しでも使えるパウダーをお探しの方にはプレストタイプがおすすめです。

おすすめのプレストパウダーをご紹介

NARS(ナーズ) ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N

5,500円(税込)

デパコスのプレストパウダーの中で、特に人気なのが「NARS(ナーズ)」のセッティングパウダーです。ファンの間では“リフ粉”と呼ばれており、年齢を問わず愛されている名品。見た目は白っぽく見えますが、実際は無色透明で、どんなファンデーションにも合わせられます。

肌をスッとなでるだけで表面がサラサラに整い、透明感のある肌に仕上がります。何もつけていないほどの軽いつけ心地で、ほんのりツヤ感も残してくれるのが嬉しいポイント。

GIVENCHY(ジバンシイ) プリズム・リーブル・プレストパウダー

7,480円(税込)

“人の肌色は単色では表現できない”という考えに基づいて生まれた、4色のプレストパウダーです。ブラシで4色をミックスして肌にのせれば、自然な明るさをプラスできます。ブランド独自のテクノロジーで作られた超微細なパウダーが、肌にピタッと密着してメイク崩れを防いでくれますよ。

肌表面をサラサラにしつつ、トーンアップや血色感アップをしたい方におすすめのアイテムです。

Elégance(エレガンス) ラ プードル オートニュアンス

11,000円(税込)

こちらは長年愛されるベストセラーアイテム。繊細なパウダーが肌のキメを整え、シルクのように上質な肌を作り上げます。計算しつくされた5色が混ざり合い、明るく透明感のある印象に。

仕上がりは「ツヤ」と「セミマット」の2タイプが用意されているため、理想の肌に合わせて選べます。透明感とカバー力、キープ力の全てを手に入れたい方におすすめです。

MAKE UP FOR EVER(メイクアップフォーエバー) ウルトラHDプレストパウダー

4,950円(税込)

素肌そのものが美しいような、自然な透明感を与えてくれるパウダーです。ミネラル成分の「シリカ」が光を拡散してくれるため、ほんのりツヤのあるセミマット肌に仕上がります。

少量でもサラサラの肌が作れるため、とにかくテカリ・ベタつきを防ぎたい!という方におすすめです。

RMK(アールエムケー) シルクフィット フェイスパウダー

5,500円(税込)

シルクのようななめらか肌が作れるフェイスパウダーです。弾力のある「球状パウダー」と、ツヤ感を出す「板状パウダー」の2種類をブレンドしているため、肌の細かな凹凸にもしっかりとフィットしてカバーしてくれます。

パールタイプ、ノーカラータイプ、色つきタイプの3タイプから、好みの仕上がりに合わせて選べるのも嬉しいポイント。粉っぽさがなく、ナチュラルな美肌を演出してくれます。

きれいに仕上がる!プレストパウダーの活用法

プレストパウダーの活用法
出典:byBirth

ベースメイクの仕上げに

ファンデーションを塗ったら、ブラシかパフでパウダーを適量とり、頬 → Tゾーン → 小鼻 → 口周り・目もとの順にのせていきます。

ブラシは毛を寝かせるようにして肌に当て、スッとやさしく撫でるのがポイント。パフは擦らず、ポンポンと押さえながらなじませましょう。

メイク直しに

メイクのヨレが気になる部分を濡れコットンや綿棒で落とし、ティッシュで皮脂を抑えます。色つきのプレストパウダーを薄く重ねれば、時短メイク直しが完了。毛穴をカバーしつつ、サラリとした肌に仕上がりますよ。

アイメイクのベースとして

まぶたのくすみが気になる方は、アイシャドウを塗る前にプレストパウダーを薄く仕込んでベースを整えましょう。くすみをカバーしつつ、アイシャドウの発色を高めることができます。

目の下にもパウダーを塗っておけば、アイシャドウの粉飛びやマスカラのヨレも防げますよ。

プレストパウダーで美しい肌をキープしよう

今回は、おすすめのプレストパウダーと、活用法をご紹介しました。メイクの仕上げとお直しの両方を1つで済ませたい方には、便利なプレストパウダーがぴったり。汗や皮脂の気になる季節はパウダーが必須アイテムとなるので、ぜひお気に入りを探してみてくださいね。

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