スタイリッシュで大人っぽい印象になるワントーンメイクとは?

スタイリッシュで大人っぽい印象になるワントーンメイクとは
出典:byBirth

まずワントーンメイクとは、目元、頬、口元に同系色の色味を使い、お顔全体を一つのトーンに抑えるメイク方法です。

例えば洋服でも、全身をベージュカラーで揃えたり、モノトーンで揃えたりすると、スタイリッシュでお洒落な印象に見えるかと思います。メイクも同様で、このように同じトーンでメイクを仕上げると、とてもスタイリッシュでお洒落な印象に見せることができます。

ただワントーンメイクで気をつけたいのは、“何を使うか”と“どの色味を使うか”。

例えば、真っ赤な色味や青みが強いピンクなどでワントーンメイクを作ると子供っぽい印象に。また、アイメイクには使いやすいけど、頬や口元には使いにくいテクスチャーなどのアイテムもあるので、どんなアイテムで作るか、という点もとても大切になります。

筆者のオススメは、少しくすみがかったオレンジやくすみピンクなど。とても上品で大人っぽい印象に見えます。

使うアイテムは、同系色で全て揃えるより、1本で何役もこなせる『ETVOS ミネラルマルチパウダー』や『RMK マルチクレヨン』などのマルチユースタイプのコスメを取り入れると、ワントーンメイクがしやすくなりますよ。

ETVOS マルチミネラルパウダー

2.5g 2,530円(税込)

RMK マルチクレヨン

4g 3,300円(税込)

ワントーンメイクの作り方

ではワントーンメイクの作り方をご紹介していきます。今回は先ほどご紹介した『ETVOS ミネラルマルチパウダー』を使い、ワントーンメイクを仕上げていきます。

1. ベースメイク:目元のくすみや口周りのくすみをしっかりカバー

まずはベースメイクを整えていきます。ワントーンメイクを作るときのベースメイクで注意したいのは、目元のクマやくすみ、口元のくすみなどをしっかりカバーしてあげること。

ワントーンメイクをする時には、多数の色味を組み合わせて作るメイクよりも、お顔が暗く見えたり、くすんで見えてしまいがちになります。

コントラストをつけた方が、お顔が明るく見えやすかったり、血色が良く見えやすい傾向にあるので、ワントーンでメイクを仕上げる時にはいつもよりも念入りにくすみやクマをカバーする必要があります。

『マキアージュ ドラマティックスキンセンサーべース EX』などのような、肌色補正効果のある下地や、コンシーラーを取り入れて、色ムラのないお肌を作りましょう。

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーべース EX

25ml 2,860円(税込・編集部調べ)

2. アイメイク:しっかり発色させることが美しい目元に見えるカギ

では次にアイメイクを作っていきます。

ワントーンメイクを綺麗に見せるコツは、しっかり発色させること。特にくすみ系のカラーは発色しづらい傾向にあるので、筆者のオススメは指かチップで塗布すること。ブラシを使うよりも、こちらの方がアイシャドウがしっかりお肌に載り、発色が良くなります。

指かチップで塗布
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他にもアイシャドウベースなどを入れると、より発色も持ちも良くなりますよ。

3. チーク:ナチュラルだけど印象感のある頬作りを

アイメイクが完成したらチークに移ります。チークも同様で、しっかり発色させることが大切です。ここでも指はとても使いやすいのでオススメ。

チーク
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指でニコッと笑って盛り上がるところに塗布し、外側に広げていきます。その後に、チークの外側を何もついていない筆やパフなどでぼかすと、綺麗に自然な発色でお肌に載るのでオススメです。

4. リップ:指で塗布し、内側から滲み出るような血色を

最後に口元を仕上げていきます。

今回使用している『ETVOS ミネラルマルチパウダー』は美容オイルやミネラルが豊富に含まれているので、あまり乾燥したような質感にはなりませんが、元々口元の乾燥が気になっている方などは、パウダーを載せる前にリップクリームなどで状態を整えてあげることがオススメ。

こちらもブラシより、指でポンポンと中心から馴染ませてあげると、内側から発色しているような印象に仕上げていくことができます。

リップ
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このように一色で仕上げるワントーンメイクは、とてもスタイリッシュで洗練された大人の女性を演出してくれます。

なんだかメイクをアップデートしていないなという方は、是非スタイリッシュなワントーンメイクにトライしてみてください。

情報提供元:GODMake
記事名:「30代からは大人の洗練メイクにチェンジ!スタイリッシュなワントーンメイクの作り方