この時期、髪の傷み、毛先のギシギシした感じやパサつきが気になりませんか?特に、夏の強い紫外線はもちろん、毎日使うコテやアイロンなどでの熱ダメージを受けやすい髪の毛は、毎日ケアしましょう。

今回ご紹介するのは、ドライヤー前やスタイリング剤として使い心地の良い「ヘアオイル」です。自分に合ったヘアオイルを使うことで、しっかり髪を熱から守り、ツヤやサラサラ感のある髪を手に入れましょう。

ヘアオイルの効果

ヘアオイルを使うことで、髪の毛に潤いやツヤを与え、乾燥を防ぐことができます。さらに、ドライヤーの熱ダメージを防いでくれたり、紫外線で受けた髪のダメージを補修し、パサつきを抑えてくれます。

髪の毛の広がりに困っている方は、広がりを抑えることもでき、まとまり感がでやすくなるので、清潔感をアップさせることができます。

オススメヘアオイル

ナプラ N. ポリッシュオイル

天然由来成分のみで作られたオイル。様々な使い方が出来、ウェット感を出したい時にオススメです。

スタイリング剤として使用する場合は、適量を手のひらにとり、軽くのばしてから毛先中心につけていきます。前髪はその残りで仕上げて。

ドライヤー前に洗い流さないトリートメントとして使う場合は、タオルドライ後、適量を手のひらにとり髪の毛に馴染ませ、細かいくしで髪をとかしてからドライヤーを当てるのがオススメで、乾燥しにくくなります。

ミニボトルサイズも販売されているので、持ち運びや旅行の時などにオススメです。

ナプラ N. シアオイル(洗い流さないトリートメント)

同じくナプラのアイテムで、こちらはアウトバスで使う洗い流さないトリートメントです。配合されている保湿成分が毛先まで浸透し、ツヤのある髪になり、ドライヤー後サラサラな仕上がりになります。

使用感は、ベタつきすぎずサラサラに近いので、ベタつきが気になる方にオススメです。

モロッカンオイル トリートメント(洗い流さないヘアトリートメント)

モロッカンオイルは、ダメージケアをしながら、ツヤを与ます。さらに、紫外線や乾燥などの外的要因のダメージまでも予防し守ってくれます。

雨の日などのクセ毛予防や、広がりも抑えられ、使うたびにサラサラ美髪が持続します。

使用感は、サラサラとしており、バニラムスクの甘い香りもします。ドライヤー前や、スタイリングとしても使えます。

ミルボン エルジューダ FO・MO

自分の髪質に合う物が選べる、種類豊富なエルジューダシリーズ。その中で、ヘアオイルタイプの洗い流さないトリートメントFO・MOです。

ドライヤー前やツヤを出したい時に使えます。バオバブオイルが、配合されているため、水分と馴染みながら髪の芯まで浸透し、ダメージケアや保湿をし、ツヤを与えてくれます。

FOは、特にコシが弱く動かしづらい髪の方にオススメです。髪に適度な厚みをもたせつつ、しなやかでやわらかな仕上がりになります。

MOは、特に硬さがあって動かしづらい髪の方にオススメです。やわらかくなる力を高めてくれるため、扱いやすくおさまりのある仕上がりになります。

ダイアン パーフェクトビューティー パーフェクト ヘアオイル

気になる傷んでしまっている髪のケアに効果的なヘアオイルです。タオルドライ後に使用し、ベタつかずさらっと使えサラサラになります。ツヤが欲しい時、スタイリング後にも使えます。

プチプラなので、試してみるのもオススメです。

ヘアアレンジの時に使いやすいヘアケアアイテム

ザ・プロダクト ヘアワックス

髪と頭皮に必要な自然由来原料だけで作られた、100%オーガニックのヘアケアアイテムです。指先に少量を取り、手のひらの温度でのばしオイル状にしてから使います。柑橘系の爽やかな香りがします。

さらに、これひとつで、髪、肌、リップ、ネイルなどにも使え、全身に潤いを与えます。ヘアアレンジでの細かい質感を出したい時や、ナチュラルなウェット感を出したい時にもオススメです。

使い心地や、仕上がりもよいので、リピートしたいアイテムです。

サラサラヘアになるためのポイント

  1. お風呂上がりはタオルドライで、ドライヤーを当てる時間を減らす。
  2. 洗い流さないトリートメントを使ってダメージを保護する。
  3. 毛先から付け、ダメージを受けやすい髪の毛の表面に塗り、目の粗いコームでとかしてから乾かす。

ヘアオイルをしっかりつけるとツヤがでて、パサつきを抑えられます。

注意点としては、オイルのスタイリングを使ってからコテやアイロンは髪を傷めてしまうので気をつけましょう。

現在の自分の髪の毛の状態に合う、お気に入りのヘアケアオイルを見つけて、ダメージ補修&サラツヤ髪を目指しませんか?

情報提供元:GODMake
記事名:「サラツヤ髪にもダメージ補修にもなるオススメ“ヘアオイル特集”!