自分史上最高のベースメイクを完成させよう

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出典:byBirth

コスメコンシェルジュ伝授!ベースメイクにありがちな悩みを解決するワザ大特集

ケースその1. 汗をかくと、気がついたらファンデーションが崩れている

オイリー肌の方や、夏に汗をかきやすい方は、ファンデーションの崩れに一番悩まされるのでは?

まず、使うアイテムは、クッションファンデーションやジェルファンデーションなどさっぱりしたタイプのファンデーションを使うのがいいでしょう。

化粧下地も薄膜で密着感が高く、汗皮脂を吸収して肌表面がサラッとするタイプや、Tゾーン専用の部分下地を選びましょう。このタイプは意外にも、プチプラコスメブランドの方が得意のような気がしますので、ぜひバラエティショップやドラッグストアをのぞいてみてください。

またテクニックとしては、とにかく「密着させる」ことが重要です。下地、ファンデーションそれぞれ馴染ませるごとに、スポンジで押さえて密着させましょう。この手間があるだけで、崩れにくいベースメイクが完成します。

ケースその2. 乾燥によって、ファンデーションが粉っぽく崩れていく

肌が乾燥すると、パサっとした仕上がりになってしまったり、ファンデーションの色が沈んでくすんだような印象を与えてしまいます。

まずは土台が肝心です。スキンケアは油分控えめの乳液でしっかり保湿をし、それでも物足りない時にはパックを取り入れぷるぷるの肌にしておきます。下地やファンデーションは、油分も入ったタイプを選んでプリッとしたツヤを与えましょう。

フェイスパウダーは、全顔には乗せず、崩れやすいTゾーン(ここも乾燥する方は乗せなくて良し)、眉周り、アイラインやマスカラ滲み防止のために目の下と、この辺りに乗せるだけで十分です。

メイクの上から使えるミストを常備している方も多いかと思いますが、必ずオイルインタイプを選んでくださいね。成分が「水」だけで作られているものは蒸発してすぐに乾いてしまいますので、成分表をしっかりみておきましょう。

ケースその3. なかなかクマが隠れない

クマが気になる方には、ちょっとした裏技をご紹介します。用意するのはクリームタイプの朱赤っぽいチークカラー。黄みが強いオレンジを選んでください。

下地を塗った後、このクリームチークをクマの部分に馴染ませ、上からコンシーラーを重ねるといつも以上にクマが隠れます。

クマの青みをチークの赤が打ち消してくれるので、ファンデーションやコンシーラーを厚く重ねなくてもカバーできます。プチプラでも販売していますので、ぜひ試してみてくださいね。

ケースその4. ツヤ肌にしたいけど、パウダーを乗せないと崩れてきそうでトライできない

ツヤ肌に仕上げたい場合は、先ほどの「ケースその2」でご紹介したフェイスパウダーの塗り方を参考にしてみてください。特に頬の高い位置がツヤっとしていると、光が集まりやすく全体が明るくなり、ツヤが引き立ちます。

さらにスティックタイプのハイライトを頬の中心に馴染ませれば、ハリ感のある健康的なツヤ肌を演出することができます。こちらも指で塗った後は、スポンジでしっかり馴染ませて密着させましょう!

ケースその5. 肌トラブルを隠そうとすると、厚塗りになってしまう

シミやニキビ跡などの目立つ肌トラブルを隠そうとすると、どうしてもファンデーションやコンシーラーを厚く塗ってしまいがちですよね。

こんな時には、ファンデーションとコンシーラーを塗る順番を逆にしてみましょう。先にコンシーラー、その後ファンデーションです。

お顔全体が見えるように鏡をセットし、遠くから見ても目立つトラブルを、ピンポイントでコンシーラーでカバーします。その後もう一度全体を見ると、トラブルが隠れているので肌が綺麗に見えます。その状態でファンデーションを塗れば、肌色を補正するだけなので厚塗り感が出ません。順番を逆にするだけなので、すぐにでもトライできますよ!

ケースその6. 顔を小さくみせ、引き締まった印象を与えたい

シェーディングを塗る際の注意点ということになりますが、とにかく「塗っているか塗っていないかわからないぐらい」の控えめな仕上がりを意識しましょう。しっかり小顔を強調したい!と意気込み、思いきり塗ってしまうと不自然です。

ニュアンスでフェイスラインに影ができるだけでも違いますので、塗りすぎに注意です。

シェーディングの入れ方としては、まずはフェイスラインから内側に向かって斜めにブラシを動かします。さらにお顔の中心だけ明るさの出るハイライトカラーを入れるとよりメリハリがつき、小顔が強調されます。

また、チークの入れ方も工夫してみましょう。シェーディングのようにこめかみから小鼻に向かって斜めに入れると、お顔がキュッと引き締まり、小顔に見えます。

1つあると便利!ベースメイクをもっと美しくつくるためのツール3選

M・A・C スタジオ クロマグラフィック ペンシル

M・A・C スタジオ クロマグラフィック ペンシル
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ペンシルタイプのコンシーラーです。鉛筆のように細く先が尖っているので、シミやニキビ跡をピンポイントで隠したい時に便利です。そのほかにも、口角や目尻のキワのくすみも自然にカバーできるので、1本あると便利ですよ。

テクスチャーが柔らかめなので、しっかりスポンジや指で叩き込むように馴染ませてくださいね。

SUQQU チーク ブラシ

SUQQU チーク ブラシ
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筆者も愛用している、スックのチークブラシ。筆者はチークを乗せる時だけでなく、フェイスパウダーやハイライトを乗せる際に使っています。

筆がとても柔らかく肌当たりがいいので、摩擦による刺激も感じません。むしろ、ずっと触っていたいぐらいです。

粉が肌にドバッとつかず自然に仕上がるので、ツヤ肌に仕上げたい時、厚塗り感を防ぎたい時、ナチュラルメイクを楽しみたい時など様々な場面で活躍しますよ。

ドルチェ&ガッバーナ ビューティ パーフェクションヴェール プレストパウダー 3

ドルチェ&ガッバーナ ビューティ パーフェクションヴェール プレストパウダー 3
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今までに出会ってきたプレストパウダーの中でも、特に優秀だと感じたパウダーです。微粒子パウダーが肌に溶け込むように馴染んでいくので、まるで塗っている感が出ません。

密着感も高く、粉っぽさもないので崩れが気になる方、ツヤ肌を維持したい方、厚塗り感を防ぎたい方などあらゆる肌に対応できますよ。

あなたの悩みは解決しそう?

今までと少し違ったやり方を取り入れてみたり、時にはアイテムに頼るのもいいことです。

ぜひこの記事を参考に、ベースメイクの仕上がりにとことんこだわってみてくださいね!

情報提供元:GODMake
記事名:「コスメコンシェルジュが教える!ベースメイクの悩みを解決するワザ大特集