みなさん、正しいシャンプーの方法はご存知ですか?

みなさん、正しいシャンプーの方法はご存じですか?
出典:GODMake.

日々何気なく行っているシャンプーですが、シャンプーを正しく行うことは美髪への第一歩となります。

そもそも、シャンプーの第一の目的は頭皮と髪を洗浄し、きれいにすること。

頭皮は皮脂腺や汗腺が多く、とても汚れやすい部分です。皮脂などの汚れが落ちずに残ってしまうと、皮脂が酸化し過酸化脂質となることで、頭皮を刺激し、かゆみやフケの原因となります。さらに、放っておくと細菌が繁殖し、嫌なニオイが発生してしまいます。

また、正しい方法でシャンプーを行わないと、パーマやカラーリングと同じくらいダメージを与えてしまうことも…。

ということで今回は、正しいシャンプーの方法とポイントを解説していきます。手間を惜しまない「正しいシャンプーの5ステップ」で、傷みのない理想の美髪を手に入れましょう。

まずは今夜のシャンプーから。美髪ケアを実践しましょう!

【正しいシャンプーの5ステップ】

ステップ1 毛先の絡まりをほぐして、手ぐしが通る状態に!

髪を梳かす
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シャンプー前にひと手間、髪の絡まりをほぐしておくこと。髪が長かったり、スタイリング剤などで固まった状態のままシャンプーをしてしまうと、摩擦の原因となり髪のダメージにつながります。

粗めのコームを使って髪の絡まりをほどく要領で毛先からほぐし、手ぐしが通る状態にしてからシャンプーをしましょう。

ステップ2 “予洗い”でスムーズなシャンプーの準備を!

予洗いでスムーズなシャンプーの準備を
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実は、大半の汚れはお湯で落とすことができます。シャンプーで過剰に汚れを落とすことは、皮脂の過剰分泌につながり、衛生的にもヘアケアとしても良くないので、まずはお湯でしっかり予洗いをしましょう。

またお湯で汚れを落とすことでシャンプーの泡立ちもよくなります。逆に、しっかり予洗いしないと泡立ちが悪くなり、髪や頭皮を摩擦で傷める可能性もあります。

お湯の温度は、体温に近い38℃前後がおすすめです。熱すぎるお湯は頭皮に必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮の乾燥によるフケの原因にも繋がってしまいます。

ステップ3  シャンプーは“泡”が命。しっかりと泡立てて!

しっかりと泡立てて
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シャンプーを手に出したら、そのまま一気に髪へ…。こんな使い方・洗い方をしていたら髪は傷む一方。シャンプーの泡は摩擦軽減の潤滑剤なので、しっかり手のひらで泡立てて、“泡”でシャンプーする意識が大切。

ステップ4 頭皮までしっかりと洗う!

頭皮までしっかりと洗う
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泡立てたシャンプーを、数か所にわけてなじませます。耳のまわりや生え際、襟足は洗い残しが多い場所なので、意識してまんべんなく全体を洗いましょう!

洗うときのポイントとしては、頭皮から髪の毛先までを泡で包み込み、指の腹でマッサージを行うようにシャンプーすること!

ステップ5 すすぎ残しがないように!

すすぎ残しがないように
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すすぎ残した皮脂や汗は細菌が繁殖する原因となり、ニオイや頭皮の炎症につながることも…。洗髪後はシャンプーが残らないように、たっぷりのお湯で丁寧にすすぎましょう。

正しいシャンプー
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以上が正しいシャンプーの5ステップとなります。皆さん、きちんとできていたでしょうか?

実は汚れが溜まりやすい頭皮。シャンプー前の予洗いや、頭皮を洗うことを意識するといったポイントをおさえて、正しいシャンプーで日々のケアから美髪を目指しましょう!

情報提供元:GODMake
記事名:「美髪への第一歩!正しいシャンプーで頭皮美人に