野外で過ごす日は、紫外線と同じくらい気を付けたい虫刺され

掻いた跡がシミになるかも?!緑・水の多い場所へ行く日は要注意

緑・水の多い場所へ行く日は要注意
出典:GODMake.

「夏のおでかけ」となると、美容意識の高い女性であれば、ほぼ100%が紫外線ケアをしているはず。だけど、「虫刺されのケア」ってしていますか?お子さんがいらっしゃる方は、お子さんの対策はしているでしょうけれど、自分の対策はどうでしょう。

虫刺されって、大人になるとあまり縁のないことのように思えるけれど、子供のように「その場で痒い」だけでは済まず、うっかり掻いてしまっただだけで、「一生のシミ(名付けて“掻きジミ”)」になりかねないから、日焼けレベルで気を付けて欲しいと、私個人は思っています。

特に、水辺や緑の周りは刺されやすいので、レジャーはもちろん、お盆シーズンのお墓参りも注意が必要です。もはや大人女性にとって虫よけって、夏のスキンケアの一部なのではないかと感じるくらい、美肌のためには欠かせないこと。

え?「顔じゃないから良い」って?いいえ。ボディのシミも、いざできるとなかなか落ち込むので、予防して損はありません。※詳しくは【30代のリアル美容#20】参照。

「刺されない予防」と「掻かない我慢」は大人の常識!

だけど、うっかり掻いてしまったときは?

うっかり掻いてしまったときは?
出典:GODMake.

上記のような理由から、美容感度の高い大人女性にとって、

  • 虫に刺されないようにスプレー等で予防する
  • もし刺されてしまっても掻かずに即、薬を塗る

のは、夏のお出かけの常識。だけど、「大して外に出ないから」と油断したときこそやってくるのが蚊。どんなにスプレーをしても刺してくる敵(蚊)もいます。うっかりあまりの痒さに負け、無意識でボリッとしてしまうことって、ありますよね?

そんな時は後悔するより先に、今からできるケアを考えましょう。だって、掻いても掻かなくても、着地でシミにならなければ良いんですもの!そう気楽に考えて、次なる作戦に移行すれば良いのです。

痒みに負けた大人の救世主を、読者の皆様にお教えしましょう。

“掻きジミ”(※)を予防する!大人の夏のお助けアイテム

※掻いてできてしまった傷あとのケア

①「バイオイル」

バイオイル
提供:小林製薬

顔・ボディに使える、言わずと知れた万能オイル。

ニキビあとやキズあとのケアのみでなく、妊娠線の保湿、乾燥による小ジワケア、日焼け後の乾燥対策、マッサージオイル、ハンドケア、ネイルケア、バスオイル…など、多様な使い方ができるため、大人女性の強い味方です。

25ml、60ml、125mlの3サイズ展開のため、ポーチ内・デスク・家のそれぞれに、用途に合わせて常備しておくと非常に便利。虫に刺されて掻いてしまったあとはもちろん、全身の乾燥が気になるときにも活躍しそう。

②「アットノンEX ジェル」

アットノンEX ジェル
提供:小林製薬

掻きむしりあとはもちろん、傷あと、火傷あと、切り傷あとなど、多様なあとに使用できるアットノン。

ジェルタイプは、白くならず、肌の表面にベタつきが残らないので、塗ってすぐに洋服が着られるのがメリット。肌のターンオーバーに合わせて作用するので、約1か月ほど継続して塗り続けることで、徐々に傷あとに効いてきます。

慌てず騒がず、こちらを毎日塗布。傷あとを目立たなくします。

スキンケア・UVケア・虫刺されケア!夏は3つのケアで全身美肌に

シミ・肌あれの原因は、全て排除するのが大人の美容

全て排除するのが大人の美容
出典:GODMake.

これまで、夏のスキンケアのマストは「保湿」と「紫外線対策」と考えられていたけれど、大人女性はここに「虫刺されケア」も加えましょう!レジャーやお子様と公園などに出かけるときは当たり前。出勤やちょっとしたお出かけでも、対策するのがベターです。

ちょっと保湿すれば問題なく過ごせた20代とは違い、シミ・肌あれの原因となりうる可能性を全て排除してこそ、真の美肌を維持することができるのが30代。面倒?いやいや、そんなにも構ってあげなきゃいけないなんて、なんだか愛らしくも思えてきません?

上記のようなお助けアイテムを、「もしも」のときのために、お家はもちろんバッグや会社のデスクに常備しておけば、いかなるときも安心です。年齢を重ねれば重ねるほど美肌の価値は上がるので、些細なことも意識して今のお肌と未来のお肌に備える。これが30代の美容法。

情報提供元:GODMake
記事名:「掻いちゃだめ!!30代ともなると「夏の虫刺され」が死活問題に?!代謝が低下した大人の秘策とは【30代のリアル美容#25】