ボディスクラブの役割

ボディスクラブ
出典:GODMake.

ボディスクラブは、肌を綺麗に保つために使用するものですが、具体的にどのような役割があるのでしょうか?ボディスクラブには、古い角質を除去することで、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を助ける役割があります。

肘や膝などが、摩擦などによって、角質が硬くなってしまっていると、かさついたり黒ずんだりしてしまうのです。その硬くなった角質を、スクラブで取り除いていくことで、肌触りなどが改善されます。

ボディスクラブを使うことは、肌のざらつきが気になる方にもおすすめのケアです。スクラブというと、肌にダメージを与えそう…というイメージもありますが、無理やりではなく古い角質を柔らかくして取り除くので、肌への負担は少なくなります。

ボディスクラブの種類

ボディスクラブの種類
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ボディスクラブには、様々な種類があります。肌の状態に合わせて、自分にあったボディスクラブを使用することが、綺麗な肌への近道です。早速ボディスクラブの種類について見ていきましょう。

ソルトスクラブ

ソルトスクラブ
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ソルトスクラブは、ボディスクラブの中でも粒が大きい物です。粒が大きいので、頑固な角質に適しています。体の部位でいうと、かかとなどです。商品によっては、引き締め効果も期待できるので、マッサージソルトなどとして売られていることもあります。

シュガースクラブ

シュガースクラブ
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シュガースクラブは、ソルトスクラブに比べて粒は小さめです。そのため、ソルトスクラブよりも肌当たりが優しく、肌への負担も少なくなります。そして、シュガースクラブは、保湿効果があるものが多いです。しっとりもちもちした肌を目指したい人におすすめのスクラブになります。

ジェルスクラブ

ジェルスクラブ
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ジェルスクラブは、その名の通り、ジェルの中にスクラブが入っているものです。ソルトスクラブやシュガースクラブよりも肌に優しく、保湿効果も高くなっています。ジェルスクラブは、ボディだけでなくお顔にも使用できるのもポイントです。

クリームスクラブ

クリームスクラブ
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クリームスクラブは、クリームとスクラブが混ざったものを言います。角質を除去するパワーは一番少ないですが、その分保湿力は抜群です。

角質が硬くなってしまった部分にはソルトスクラブを、肌が乾燥しやすい部分にはシュガースクラブ…といったように、肌に合わせてボディスクラブを選びましょう。スクラブの刺激が気になる人は、ジェルやクリームスクラブから試してみるのもいいですね。

ボディスクラブの中には、色々な粒が混ざりあったものもあります。そのような商品も、バランスが取れているのでおすすめです。

ボディスクラブの使い方

ボディスクラブの使い方
出典:GODMake.

続いては、ボディスクラブの使い方について解説します。商品によって、使い方は若干の違いがあるので、パッケージなどを確認して使用するようにしてください。ここでは、基本の使い方を紹介します。

頻度は週に1~3回がおすすめです。

まずは、体を石鹸などで綺麗に洗います。肌が汚れている状態だと、ボディスクラブの効果を十分に発揮することができません。体を洗ったら、水分を拭き取らずにボディスクラブを使用します。(乾いた状態で使うものもあります。)

ボディスクラブを適量とったら、気になる部分を優しく撫でるように、くるくるとマッサージします。角質が気になるからと、強い力でこするのは、肌を傷めてしまう可能性があるので絶対にやめましょう。

ボディスクラブを流した後は、必ず保湿をするようにしてください。古い角質が剥がれ、肌が柔らかくなっている状態なので、ボディクリームなどの浸透もよくなっているはずです。

ボディスクラブで魅せる肌に!

ボディスクラブで魅せる肌に
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肘や膝、かかとなどは意外に人に見られているものです。そのパーツが黒ずんていたり、かさついていては悲しいですよね。そういったことがないように、日頃からスペシャルケアとして、ボディスクラブでのボディケアをおすすめします。

毎日やるものではないので、続けやすいかと思います。肌の状態で選んだり、好きな香りの物を選んだりして、楽しくボディケアをしましょう!

情報提供元:GODMake
記事名:「魅せる肌を手に入れる!ボディスクラブの基礎知識