定番化しつつある「オレンジメイク」

定番化しつつある「オレンジメイク」
出典:GODMake.

以前は女性らしい血色感が出せるピンクが主流でしたが、最近はオレンジの需要がグッと高まっています。

ハイブランドやプチプラコスメブランドでも、ピンク系コスメの取り扱いがほとんどでしたが、オレンジ系カラーのコスメも見かけます。筆者は昔からオレンジカラーの虜で、最近このようにオレンジカラーの取り扱いが多くなって嬉しく思います!

オレンジはくすむ!時間が経つと消える!といったマイナスなイメージも今ではほとんどなく、たくさんの方がオレンジメイクを楽しんでいるように感じます。

今回は、たくさんの方がオレンジを楽しんでいる今、もっと幅広いオレンジメイクを知ってメイクの幅を広げてほしいと思いましたので、筆者がオススメするオレンジと相性のいい意外なカラーをご紹介します!

オレンジがもたらす効果とは?

オレンジが与える印象として、健康的・元気・フレッシュといったものが思い浮かびます。また、肌の色に近いので肌馴染みが良く、日本人の肌にはよく合います。

今は色持ちが良く、時間が経ってもくすみにくい高品質なコスメがたくさん発売されていますので、先ほど申し上げたようなオレンジのマイナスなイメージもほとんどないかと思います。

質感やオレンジの色合いによっても、印象がガラリと変わることがありますので、幅広いメイクを楽しめるのもオレンジの魅力の一つです。

この組み合わせが定番!オレンジメイク ~初級編~

まずはオレンジメイクの定番の組み合わせをご紹介します!

1. オレンジ×カーキ

オレンジ×カーキ
出典:GODMake.

オレンジと深みのあるカーキは相性が良く、アースカラーとして組み合わせの定番となっています。例えばアイシャドウにカーキ、チークやリップにオレンジをもってくると、バランスのいい仕上がりになりますよ。

秋らしいイメージがありますので、オレンジもややブラウンがかった深みのあるものや、マットな質感のものが好まれます。

2. オレンジ×イエロー

オレンジ×イエロー
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オレンジとイエローは同系色で、統一感のあるメイクを楽しむことができます。この組み合わせは明るさのある仕上がりになるので、春から夏にかけて長い期間楽しむことができます。

ラメやパールが入ったオレンジアイシャドウに、イエローのカラーライナーを組み合わせると、最新のトレンドメイクが楽しめます。

この色合うの!?オレンジに似合う意外なカラーとは?

それでは、あまり馴染みのないオレンジとの組み合わせメイクをここで提案したいと思います!

1. オレンジ×パープル

オレンジ×パープル
出典:GODMake.

パープルは、ブルーとレッドを混ぜると出来上がる色ですね。やや寒色系のイメージをもたれるので、暖色であるオレンジとの組み合わせはあまりピンとこないかもしれません。

ですが、意外にもこの組み合わせがこなれていて、とっても可愛いんです!例えばアイメイクにこの組み合わせを使うなら、ベースに明るさのあるオレンジを使用し、パープルはやや爽やかさのあるラベンダーをチョイス。このラベンダーをオレンジの上にふわっと重ねると、暖かさと透明感が合わさったこなれたメイクを楽しむことができます。

ややラベンダーの存在感が強くなるかと思いますので、リップやチークは肌馴染みのいいベージュカラーを使用し、「上品な大人の女性」を意識したメイクを楽しんでください。

2. オレンジ×ブルー

オレンジ×ブルー
出典:GODMake.

太陽と海の組み合わせをイメージすると、あれ?組み合わせると可愛いかも?と思ってくださるかもしれません。

こちらも暖色×寒色の組み合わせなので、なかなか挑戦しづらいかもしれません。例えばアイシャドウであれば、筆者のオススメの使い方としては、上まぶたにオレンジアイシャドウ、下まぶたにブルーのアイライナーというのが一番取り入れやすいかもしれません!

オレンジの範囲を広くし、ブルーを控えめに取り入れると、おしゃれな印象を与えることができます。

ブルーは特に夏に映えるカラーなので、思いっきり鮮やかなブルーのアイライナーを新調し、さりげなく下まぶたに仕込ませて、常夏のトロピカルメイクを楽しんでください。

3. オレンジ×グリーン

オレンジ×グリーン
出典:GODMake.

オレンジとカーキの組み合わせは取り入れやすく定番ではありますが、新緑のような彩度の高いグリーンはなかなかお見かけしないと思います。

鮮やかな分やや取り入れにくいかもしれませんが、ブルー同様下まぶた、もしくは目尻だけにさりげなく取り入れると存在感のある目元に仕上がります!

ぜひグリーンと組み合わせる時は、オレンジも明るさのあるフレッシュなカラーを選んでくださいね。

鮮やかカラーをうまく取り入れるコツをおさらい

ラベンダーやブルー、グリーンもぜひ彩度の高いものを選んでほしいです。というのも、お顔色もパッと明るくなりますし、使いこなせるようになればもっとメイクの幅が広がるので、ぜひ使ったことがない方はチャレンジしてみてください!

簡単に取り入れられるコツとしては、ポイント使いをすることです。目尻だけにちょこんとのせてみたり、下まぶたに細く引いてみたり、「さりげなく」を意識すると自然な仕上がりになります。

ぜひこの記事を参考に、この夏は一味違うオレンジメイクを楽しんでくださいね!

情報提供元:GODMake
記事名:「オレンジメイクの応用編!オレンジと組み合わせるべき意外なカラーとは?