梅雨あるある……「湿気と皮脂」でおこるメイク崩れトラブルの対処法4つ

①崩れないメイクのコツは保湿にあり!コットンパックがおすすめ

崩れないメイクのコツは保湿にあり
出典:GODMake.

スキンケアの要は「保湿」にあるといってもいいほど、メイク崩れ悩みとも密接な関わりがあります。

乾燥し、水分が足りないお肌は、余計な皮脂分泌を加速させるともいわれており、そうなると、せっかくメイクをしても、皮脂でくずれてしまうことも……。化粧水でしっかり保湿することは、それらを予防させてくれることも期待できます。

忙しい朝は、「コットンパック」がおすすめ。コツは、コットンをしっかりと水に浸すこと。適量にしぼって、化粧水をふくませるのがおすすめです。

コットンをお肌にのせている間に、身支度ができるのが、忙しい女性にはうれしいところ。仕上げには、クリームや乳液でしっかりふたをして、水分の蒸発を防いでくださいね。

午後になると、メイク崩れが気になる……というひとは、ぜひ試してみてくださいね。

②ベースが命!梅雨時期の化粧下地は必須アイテム

梅雨時期の化粧下地は必須アイテム
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「メイクをするときに、下地は使っていない」という人も多いのではないでしょうか。忙しい朝は、なるべく簡単にメイクを仕上げたいというのが本音ですよね。しかし、やはり使っているのといないのでは、耐久性に違いがでます。

「崩れないメイク」は、ベースとなる土台が必要。また、化粧下地は、メイク崩れを防ぐだけでなく、肌のキメを整えて、ファンデーションのノリや持ちをよくしてくれる効果も期待できます。下地を塗るひと手間で、午後の印象が変わってきますよ。

最近では、「日焼け対策」も期待できるアイテムや、「保湿効果」が期待できるものも。ぜひ、試してみてくださいね。

③ベタ塗りはNG!ファンデーションはうすくのばして

ファンデーションはうすくのばして
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「オバサンに見えしてしまう」要因にもなりうるのが、ファンデーションのベタ塗り。アラサーになると特に、ナチュラルなメイクを目指したいところ。

「ファンデーションのベタ塗り」は、そういった老け見せの原因になることはもちろん、メイク崩れにつながってしまうことも……。そんな「残念肌」を避けるためにも、基本は、薄くのばすことを意識しましょう。小鼻のまわりやシミなどの、隠したい部分にだけのせるくらいが無難かもしれません。

また、全体にのせてしまうことで、首の肌色との差など、不自然にみえてしまうことにもつながります。汗や皮脂などで崩れてしまうことを想定して、軽くのせることを意識するとよいかもしれませんね。

④化粧直しのコツは「オフすること」!ひたすらのせるのは化粧崩れのもと

化粧直しのコツは「オフすること」
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夜に予定がある日や、外回りが続いた日には、「メイク直し」は避けられませんよね。そんなときに、意識したいのが「余分なメイクや皮脂」をオフすること。

おすすめなのが、ミスト状になった化粧水。軽い容器に入れ替えて持ち歩くのがおすすめです。化粧水を吹きかけたら、余分な皮脂をティッシュで軽くふき取り、そのあとにファンデーションをのせてください。すっきりとすることで、気分転換にもなるので良いですよね。

また、メイクの上から肌を押さえるだけで汗や余分な皮脂を取り除いてくれるシートも発売されているので、こちらも簡単でおすすめです。めんどくさい……という人も、午後のこのひと手間でメイクの持ちがずいぶんと違ってくるので、ぜひ試してみることをおすすめします。

ここで少し注意したいのが、「油取り紙」の使い方。お肌の必要な水分まで取り除いてしまうことも……。油分の多い肌の人は上手に活用したいアイテムですが、余計なトラブルを起こしてしまうこともあるので、乾燥肌の人はティッシュを使用するのがおすすめです。

おわりに

今回ご紹介したテクニック
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いかがでしたでしょうか。

今回は、「梅雨の時期に試したいメイク直しのテクニック」についてご紹介をしました。じめじめとした季節は、なにかとトラブルがおこりがち……。ゆううつな季節も、今回ご紹介したテクニックを実践して乗り切りましょう。

情報提供元:GODMake
記事名:「ベタベタ崩れちゃう…<梅雨>の時期におこりがちな【メイクトラブル】と対処法4つ