お風呂タイムも有意義に過ごしたい!

お風呂タイムも有意義に過ごしたい
出典:GODMake.

お風呂で得られる美容の効果とは?

お風呂に入ることで体が深部から温まり温熱作用を得ることで、体中に酸素や栄養素が送り込まれやすくなるほか、二酸化炭素や老廃物などの排出もスムーズにいくと考えられています。また、デスクワークや立ち仕事など女性にとって気になるむくみの改善にも効果的。

体の巡りを整えられることが、結果的に美肌やその他のリフレッシュにもつながると考えられています。

入浴に関する基本の豆知識

入浴に関する基本の豆知識
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入浴に適した時間はある?

お風呂は、一日の疲れを洗い流してリフレッシュするためにも夜に入ることをおすすめします。睡眠前に入浴によって体の状態をしっかりと回復させることで、翌日のコンディションも整えてくれます。

お風呂は何度が適温なの?

お風呂は基本的に苦にならない好きな温度で楽しむべきですが、体温よりも少し高めの温度にすることがおすすめです。

また、その日の気分や体調に合わせて変化させるのも効果的なので、ゆっくりリラックスしたい日はぬるま湯、気持ちをリフレッシュさせたいときは熱めに設定するなど、目的やケースに合わせて調節するのもおすすめです。

お風呂にはいつ入るべき?

お風呂に入るのは、眠りにつく1時間前を目安にすることがおすすめです。入浴で手足が温まって血液の流れが良くなり、徐々に熱が放熱されていき、体の深部の体温が下がっていくタイミングが快適な眠りにつくポイントだと考えられています。そのため、夜眠る1時間前頃を目安に入浴すると効果的です。

お風呂にはどのくらい入るべき?

お風呂に長時間入り過ぎると、交感神経が活性化して寝つきが悪くなってしまう可能性も考えられます。入浴時間は、40℃程度のお湯に15分つかると体の深部もじっくりと温められるのでおすすめです。最低でも5分は湯舟につかるように意識しましょう。

入浴時に意識すべきポイント

入浴時に意識すべきポイント
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こまめに水分を補給する

入浴中は汗や体温の上昇で喉も乾くもの。入浴前や入浴中にも、こまめに水分補給をすることをおすすめします。

できれば、白湯など温かく体の巡りのじゃまをしない飲み物が最適。体を内側からも温めて、発汗作用を促進してくれるはずです。

睡眠前の入浴ならば、ハーブティーなど鎮静効果のある温かい飲み物もおすすめです。

入浴剤で効果アップを目指す

入浴剤を活用することで、美活にさらに効果を得られます。自分の目的や気分に合わせて、お気に入りの入浴剤を楽しむのもお風呂タイムを楽しく過ごすポイントになります。保湿効果を得たいなら無機の塩類、体の巡りを整えたり血管拡張に効果的なのは炭酸系など、入浴剤を取り入れることでお風呂タイムの効果もパワーアップします。

入浴剤を何も入れていないお湯よりも、疲労回復や眠りのつきやすさなどに入浴剤の導入は効果的だと考えられています。

入浴剤のお湯から出たら体を洗うべき?

入浴剤入りのお風呂に入った場合は、入浴剤によって洗い流さずそのままタオルで水分をおさえることをおすすめします。炭酸や無機の塩類などのお肌をコーティングしてくれる効果のある入浴剤の場合は、洗い流さないでおきましょう。

お肌がデリケートな場合は、漢方や発汗作用の高いトウガラシ系の成分の入った入浴剤をそのままにしておくとお肌が荒れてしまう可能性もあるので、洗い流すことをおすすめします。自分のお肌の状態や肌質に合わせて、適した方法を選びましょう。

全身浴と半身浴はどちらがいいの?

全身浴と半身浴は、温熱効果に高い差がつきます。全身浴の方が体の深部を温めやすく、血管機能の再生や血管の新生を促す効果があると考えられています。血管の老化を防ぐ方法として、40~41℃のやや熱めのお湯に10分程度の全身浴をする方法がすすめられているのです。

半身浴で全身浴と同じ程度の温熱効果を得るには、かなりの時間を要するので、できれば適切な温度・入浴時間の全身浴をして、効率的にお風呂タイムを過ごす方がベターではないでしょうか。

入浴時に軽いエクササイズを試してみる

プールの中でエクササイズをすると負荷がかかりやすい原理と同じく、お風呂の中で入浴中にエクササイズをすると地上でおこなうよりも負荷がかかります。水中で体を動かすと360℃から負荷がかかるので、より効果的にエクササイズを楽しむことができます。

入浴中に二の腕や足などの簡単なエクササイズをしてみるのもおすすめ。心臓に負担をかけないように、ぬるま湯の状態でチャレンジするようにしてみてくださいね。

お風呂タイムを今よりさらに楽しもう!

お風呂タイムを今よりさらに楽しもう
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お風呂タイムは気分をリフレッシュできるほか、美容にも効果的な素敵な時間です。より楽しく・気持ちよく入浴するためにも、お風呂での過ごし方を少し工夫してみることをおすすめします!

情報提供元:GODMake
記事名:「もっとお風呂が好きになる!お風呂でできる美活とは?