ごまは期待大の美容食材

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ごまは美容にとって期待大の食材です。さらに、香ばしくてパラパラとかければ食べることができる便利食材でもあります。

ごまはご飯にかけたり混ぜたりするだけでも食べることができますが、その他にもいろいろと食べ方があります。また、その形状も粒上だけでなく様々です。ぜひ、いろいろなごまの食べ方を試して、上手に美容成分を摂取していきましょう。

ごまと言えば“セサミン”、その力は?

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ごまと言えば「セサミン」という成分、聞いたことくらいはありますか?ごまに豊富に含まれる「セサミン」は、抗酸化作用の強いアンチエイジング成分としてとっても人気です。抗酸化作用とは、人の細胞を傷つけ、老化に導く活性酸素の働きを妨げる作用のことで、これが働くと老化が緩やかになることから、アンチエイジングに良いとされています。

ごまに含まれる「セサミン」は、このアンチエイジング作用が強く、健康だけでなく美容にも良いとされています。この「セサミン」だけ取り出したサプリメントも人気です。

セサミンの効率的な取り方

セサミンはごまを食べることで摂取できますが、ごま自体が少し硬い皮で覆われているため、うまく消化できないことがあります。そうなるとせっかくのセサミンもうまく取り込めないことがあるので、なるべくたくさんのセサミンを摂取できるように、工夫した食べ方を考えていきましょう。

すりごまの方が吸収が良い

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ごまはそのまま食べるよりも、すりごまにした方が消化しやすく、栄養素の吸収もよくなります。すりごまはすった状態で販売されているものもありますが、食べる直前や調理するタイミングで自分ですった方が、より鮮度が保たれて美味しくいただけますし、栄養素も壊れにくいです。

すり鉢というと大げさですが、百円ショップなどで売っている小ぶりなすり鉢で十分。食べる分だけすって、新鮮なごまの香りを楽しみましょう。

練りごまもおすすめ

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練りごまもペースト状になっていておいしく食べることができます。練りごまは料理にコクを出したい時に足すことで、さりげなくセサミンを摂取できるのです。

カレーやシチューのような洋風の煮込み料理にも案外合いますし、みそ汁に少し足しても、風味とコクが増して美味しいでしょう。

豆腐などに一たらししてもOK。練りごまはひとつ買っておくと幅広く使えて便利です。

ごまの簡単な食べ方2選!

ごまの食べ方はそう難しいものでもないですが、いっぺんに沢山摂ろうとすると、案外難しいこともあります。そこで、ゴマをたくさん食べられて簡単な方法を二つ紹介しますので、まずは試してみてください。

ごまペーストをトーストに

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ごまペーストをトーストに塗って食べると、朝食にぴったりですし、朝からたっぷりとセサミンを摂ることができます。

ごまペーストは甘みがついているものもありますが、そうでない場合ははちみつなどを一緒に塗ると、自然の甘みとコクがある美味しいごまトーストになります。簡単でたくさんごまを摂取できる方法ですので、セサミンをたっぷりと摂りたい時には、ぜひお試しください。

すりごまを混ぜて、お好み焼きやホットケーキを作る

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すりごまを混ぜて料理を作ると、香ばしくてセサミンたっぷりの美容食に早変わりします。混ぜやすくて簡単なのは、お好み焼きやホットケーキ。どちらもタネを作る際に、すりごまをたっぷりと混ぜて焼けば良いだけですので簡単です。もちろんごまペーストを混ぜてもOK。

ごま油もおすすめ

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セサミンは脂溶性の成分ですので、ゴマから取れるごま油にも溶け出しています。そこで、日常の油をなるべくごま油に変えていくことでも、セサミンは摂取できます。

ごま油は香ばしくておいしいので、多くの料理に合うおすすめオイルです。ぜひ、うまく取り入れてセサミン摂取量を増やしましょう。

セサミンでアンチエイジング!

アンチエイジング

セサミンをうまく摂取してアンチエイジングをはかりましょう。毎日のコツコツとした行動で、未来のお肌や体を変えていくのです。

情報提供元:GODMake
記事名:「ごまのアンチエイジング成分“セサミン”。効率的に摂る方法